7月26日(日)よる10:30〜 第4話を放送 読売テレビ・日本テレビ系日曜ドラマ『一次元の挿し木(いちじげんのさしき)』(毎週日曜よる10:30〜11:25放送)。

先日、本作の撮影現場を、発行部数75万部突破(電子版含む)の原作の著者・松下龍之介が訪問!

オールロケで撮影の進む本作。この日は大学構内での様々な撮影が行われており、主演・山田涼介をはじめとする主要キャストが勢ぞろい。撮影現場を間近で見学した松下は「自分の頭の中のイメージがこれだけ形になって、多くの方の力で現場を作って頂けているんだ…というのを見て、とても感慨深く、少し不思議な気持ちでもあります。山田涼介さん演じる主人公の悠が本当にかっこよくて、これ以上ない悠だなと…!白石聖さん演じる唯も、良い明るさをもたらす役になっていて、期待大です」とコメント。

キャスト・スタッフが一丸となって作るドラマ現場の熱量がしっかりと伝わり、キャスト陣との交流も生まれ、良い雰囲気に包まれた1日となった。

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■次回第4話 あらすじ

七瀬悠(山田涼介)は、牛尾(吉原光夫)と対峙する事態に――。
一方、義理の父・七瀬京一(佐々木蔵之介)は、仙波佳代子(鈴木保奈美)から「ログゼロ」を早急に処理するよう迫られていた。
また、不審死事件を捜査する刑事・黛良子(土居志央梨)と多田宗幸(和田正人)は、悠が事件に何らかの形で関わっているとみて、その行方を追う。
その後、石見崎唯(白石聖)と合流した悠は、200年前の人骨が発掘された“ループクンド湖”に、事件の真相へとつながる手がかりがあると推測する。
さらに、週刊誌「東邦ジャーナル」の編集長・平間孝之(小手伸也)は、中国企業「新明阿」の香島強(笠原秀幸)から話を聞き、日江製薬を巡る不穏な動きをつかむ。
一方、京一の部下・前原幹夫(木戸大聖)はある施設を訪れ、証拠隠滅を図っていた。
果たして、日江製薬が隠し続ける「ログゼロ」とは――。

■番組概要

大洪水の日、義理の妹・七瀬紫陽を失った七瀬悠。
年月が経っても彼は紫陽の死を受け入れられず、“生きている”と信じ続けていた。
ある日、恩師・石見崎教授からインド・ループクンド湖で発掘された200年前の人骨のDNA鑑定の依頼を受ける悠。
半ば強引に渡された人骨を鑑定すると、驚愕の結果が出る―――
人骨のDNAが、行方不明の義理の妹・紫陽と100%一致したのだ。
DNAの一致、関係者たちの不可解な死、盗まれた人骨、消えた過去の記憶……
その全てが、一本の線で繋がっていく。
悠は、過去と現在を繋ぐ巨大な闇へと踏み込んでいく―――

◆放送
読売テレビ・日本テレビ系 全国ネット(30局) 毎週日曜よる10:30〜11:25 全10話

◆主題歌
LANA『Truth in the dark』

◆原作
松下龍之介『一次元の挿し木』(宝島社)

◆脚本
高田亮(映画『死刑にいたる病』『告白 コンフェッション』『さがす』、ドラマ『恋のツキ』ほか)
清水匡(ドラマ『正直不動産2』『僕の姉ちゃん』『街並み照らすヤツら』ほか)

◆監督
城定秀夫(映画『悪い夏』『夜、鳥たちが啼く』、ドラマ『ブラック・ジャック』『95』ほか)
頃安祐良(ドラマ『推しの殺人』『Qrosの女 スクープという名の狂気』『MADDER』ほか)
日郄貴士(ドラマ『アンメット』『プロフェッショナル』『警視庁アウトサイダー』ほか)

◆チーフプロデューサー
中間利彦(読売テレビ)

◆プロデューサー
中山喬詞(読売テレビ) 安部祐真(読売テレビ) 清家優輝(ファインエンターテイメント) 岡田健人(ファインエンターテイメント)

◆制作協力
ファインエンターテイメント

◆制作著作
読売テレビ

◆番組公式サイト・SNS
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