Daiichi-TV(静岡第一テレビ)

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浜松市は22日、2025年9月に市内の認定こども園で生後9か月の園児がリンゴをのどにつまらせて意識不明となる事故があったことを明らかにしました。

浜松市によりますと2025年9月26日、0歳児クラスに通う生後9か月の園児が保育教諭が離乳食として提供した加熱されたリンゴを食べた際、のどにつまらせました。
園児はその後、意識不明の状態で病院に搬送されたということです。
市によると家庭で食べたことがあるか確認した上で園児に食材を食べさせる園の決まりが守られていなかったということです。

園児の現在の容体については「保護者の意向」として公表していません。
およそ10か月後の公表について市は「検証会議で原因を調査していたため」などと説明しています。