YouTubeチャンネル「ホテル暮らしch」が、「【朝食付き】滋賀で宿泊した大浴場も付いている景色も綺麗なホテルに宿泊してきました」を公開した。動画では、滋賀県大津市にある「ホテルピアザびわ湖」での宿泊体験をレポート。リニューアルされたばかりの快適な客室や絶景の大浴場、そして充実した朝食メニューの魅力を伝えている。

今回の宿泊は、旅行予約サイト経由で「レイクビュー・シングルルーム」を選択。朝食付きで1泊6,255円というコストパフォーマンスの高さが光る。ホテルは1999年に開業し、2024年に客室などが改装されてリニューアルオープンを果たしたばかりだという。

案内された9階の客室は、18平米とシングルルームとは思えないゆとりのある空間が広がる。ベッドには、快適な睡眠をサポートする「AIRモバイルマット」を採用。そして何より、窓から琵琶湖を一望できるレイクビューの景色は、関西でも珍しく「かなり新鮮だった」と感想を述べている。通常のビジネスホテルより1.5倍ほど広いユニットバスも、過ごしやすさを底上げしているポイントだ。

夕食は、ホテルから徒歩15分ほどの場所にある「松本食堂」へ。夜でも税込1,000円で定食が提供されており、「牛焼肉定食」を注文。サラダや煮物などのおかずが豊富に添えられ、甘辛い味付けの焼肉は「ご飯にとても合って最高に美味しかった」と絶賛している。

ホテルに戻った後は、7階に設けられた展望浴場へ。窓から見える夜景を楽しみながら、ゆったりと疲れを癒やす様子が収められている。翌朝の朝食は、近江の食材を取り入れた60種類の和洋ビュッフェ。茶碗蒸しやピアザオリジナルの「サラダパン」などの個性的なメニューが並び、動画内では「肉じゃがと茶そばが特に良かった」と満足げな評価を下した。

快適な居住空間、絶景の浴場、そして地元の味を堪能できる朝食と、三拍子揃った滞在。大津エリアでの宿泊を検討する際、「ホテルピアザびわ湖」は高い満足度を約束してくれる有力な候補となるだろう。