テレビ信州

写真拡大

長野市出身でプロ野球、巨人軍の笹原操希選手が20日、勝利を呼び込む逆転のタイムリーツーベースを放ちました。スタメン定着へチームでの存在感を高めています。

20日、東京ドームで行われた2位・巨人と5位・広島の一戦。

初回、広島のファビアンに2試合連続となる12号ソロホームランを浴び、巨人は追う展開となります。

しかし6回、2アウト満塁のチャンスで打席に立ったのは、7月に入って14試合に出場している長野市出身の笹原操希選手。

「変化球とらえた!どうか?セーフだ!」

打球は、レフト線を破る走者一掃のタイムリーツーベース。

巨人は笹原選手の一打で、逆転に成功します。

その後、巨人はリードを守り切り、広島に勝利。

笹原選手の活躍で、阪神と並び、首位に浮上しました。

笹原操希選手
「緩い球を待ってたんで、狙い通りに打てました。」
Q、日々どんな思いでこの一軍でプレイをされてますか
「毎日必死に、毎日毎打席が僕は勝負だと思ってるんで、その気持ちだけは忘れずに、毎日過ごしてます」