勝利呼び込むタイムリーツーベース 長野市出身の巨人・笹原選手の一打で逆転 「狙い通りに打てた」 スタメン定着へ存在感【長野】
長野市出身でプロ野球、巨人軍の笹原操希選手が20日、勝利を呼び込む逆転のタイムリーツーベースを放ちました。スタメン定着へチームでの存在感を高めています。
20日、東京ドームで行われた2位・巨人と5位・広島の一戦。
初回、広島のファビアンに2試合連続となる12号ソロホームランを浴び、巨人は追う展開となります。
「変化球とらえた!どうか?セーフだ!」
打球は、レフト線を破る走者一掃のタイムリーツーベース。
巨人は笹原選手の一打で、逆転に成功します。
その後、巨人はリードを守り切り、広島に勝利。
笹原選手の活躍で、阪神と並び、首位に浮上しました。
笹原操希選手
「緩い球を待ってたんで、狙い通りに打てました。」
Q、日々どんな思いでこの一軍でプレイをされてますか
「毎日必死に、毎日毎打席が僕は勝負だと思ってるんで、その気持ちだけは忘れずに、毎日過ごしてます」
