ロッテ・角中勝也選手©千葉ロッテマリーンズ

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NPB(日本野球機構)は21日の公示を発表。ロッテは角中勝也選手の登録を抹消しました。

角中選手は、独立リーグ四国IL・高知出身で、2006年の大学生社会人ドラフト7巡目でロッテに入団。2012年と2016年に2度の首位打者を獲得し、プロ通算1345安打を積み上げました。

20日に今季限りでの引退を発表。その日の試合では8番・指名打者でスタメン出場し、4打数無安打でした。試合後にはファンに改めて自身の言葉で挨拶をしました。

ところどころ言葉を詰まらせながらも「すごい長い時間マリーンズでやってこられて本当によかったです」「本当に必死で死ぬ気でやったんで思い残すことはもうないです」と告げます。

「引退スピーチってわけでもないので、今日はこの辺で終わっておきます。本当にありがとうございました」と締めると、ファンから角中コールが起こりました。