会見を行った小籔千豊

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 お笑い芸人小籔千豊が21日、都内で、自身が主宰するフェス「KOYABU SONIC 2026」(9月21〜 23日、インテックス大阪)の第2弾概要説明会見を行い、今開催限りでの「フェス終了」を突如発表した。

 2008年に誕生した「コヤソニ」は、音楽、お笑い、ゲームを融合させた大阪の名物フェス

 この日の会見では「重大発表があります」とし、「KOYABU SONICは今年で終わります。はい、来年やりません」と突如発表した。理由については、「ほんまの理由はコヤソニで言うか、(日程が)近づいてきたら言わせていただきます」とした。

 小籔は、「当初の目標より全然規模も大きくなったり、お客さんの数も増えたり、身の丈以上のフェスやらせていただいた」とし、「パチンコ屋に行って、8000円勝ったらいいなって思ってたのに、7万円くらい出て…まだかかってるから、いつ辞めても全然という感じ。悔いはない」と笑わせつつ感謝した。

 今開催では、昨年10月に「フリーズドライ」宣言をして事実上の活動休止となっていた、小籔がドラムを務めるバンド・ジェニーハイが約1年ぶりに復活する。小籔は「一応最後にできるのは良かった。最後のフェスでジェニーハイができるのは、終わりやすいというか…」と語った。

 また、この日は第2弾出演者解禁として、新たにNEWS(22日)、モナキ(23日)らの出演が発表された。