スポニチ

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 TBSは26日から2クール連続で俳優・堺雅人(52)主演の日曜劇場VIVANT」第2シーズンを放送する。放送に先立ち、ドラマ公式サイトにおける話数をめぐる表記が、SNSを中心にドラマファンの間で話題となっている。

 2023年放送のシーズン1では全10話が放送されたVIVANT。シーズン2公式サイトの「あらすじ」を確認すると、26日は「第11話」として放送される。過去の日曜劇場半沢直樹」「下町ロケット」や、テレビ朝日系「ドクターX」、フジテレビ系「ガリレオ」など、物語がつながっていても新シリーズは「第1話」から始まることが多く、VIVANTの話数の表記は異例とも言える。

 「乃木憂助の冒険には、まだ続きがあった」「前作のラストシーンから直結する物語」との作品コンセプトを象徴する表記は、ドラマファンの間でも話題となっている。

 SNSでは「完全な続編扱いなんだな。新章とか新シーズンとかじゃないんだ」「3年前の続き空白期間なくして観てほしいっていうのとそのまんま続きの話っていうのを強調したいのかね」「ほんとに11話目なんだね。シーズン2の1話じゃなく。こういうところもなんだか異例ですごい」「もう楽しみで仕方ない!!」「番組表見たら11話になってた、こういうのゾクゾクするわ」などの声が上がっており、いよいよスタートする第2シーズンを前に気運は高まっている。