明石家さんま 生徒役の子役の成長に驚く「あんな凄い声優さんになるとは、夢にも思っていなかった」
お笑いタレント・明石家さんま(71)が18日放送のMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」(土曜後10・00)に出演し、さんまがMCの番組に出演していた子役の成長に驚いた。
さんまは、この日共演の高瀬くるみが声優としての活動をもっと広げていきたいというのを聞き、「『あっぱれさんま大先生』の花澤香菜ちゃんな。あんな凄い声優さんになるとは、夢にも思っていなかったですけど。けど、あれがあっぱれの生徒なんで」と語った。
人気声優の花澤は、7歳だった1996年にフジテレビ系「あっぱれさんま大先生」で子役デビューし、4年間出演した。
その後、声優として活躍したが、さんまは「まさか花澤香菜があの花澤香菜だと、いまでもイコールしないからね。“女優さんになります。声優さんになりたいです”って。“まあまあまあ、頑張ったらええわ”って言うてて。何年後かに会ったら、“あの花澤香菜です”“え〜〜って!”」と驚いたことを振り返っていた。

