1977年の誕生以来、日本中を熱狂の渦に巻き込んだ伝説の視聴者参加型超大型番組 日本テレビ「アメリカ横断ウルトラクイズ」が、番組誕生50周年を記念して、地球一周規模にスケールアップして復活!新たなMCとして櫻井翔を迎えた番組ビジュアルも解禁。放送は年末年始を予定。

これに伴い、本日7月18日(土)19時01分、“日本のタイムズスクエア”とも称される渋谷スクランブル交差点の大型ビジョン計6面を5分間にわたり完全ジャック。渋谷の街が緊迫感に包まれる中、新たなMCに就任した櫻井が、渋谷スクランブルスクエアの展望施設「SHIBUYA SKY」から生中継風VTRで登場し、突如として衝撃の「復活宣言」を行った。あわせて、テレビの前の、そして渋谷の街にいる方々に向けて挑戦者の募集をお知らせ。募集は本日7月18日(土)から開始、運命の1次予選が9月12日(土)からスタートすることも発表した。

◎1次予選:9月12日(土)東京都内 受付時間:後日発表
※応募方法:番組公式ホームページ(https://www.ntv.co.jp/ultraquiz/)より詳細をご確認の上、ご応募ください。
※屋外会場を予定しているため、天候の状況により9月13日(日)に順延する可能性があります。9月13日(日)も開催不可の場合は、来場をせずにご参加可能な形で開催いたします。いずれの場合も、日本テレビが決定し、事前に参加者にお知らせいたします。
※応募受付:8月23日(日)まで

■渋谷スクランブル交差点が騒然!緊迫の60秒カウントダウンから櫻井翔が登場

7月18日(土)19時01分、普段通りの賑わいを見せていた渋谷スクランブル交差点の空気が一変。計6面の大型ビジョンに突如、日本テレビのロゴと櫻井の鋭い眼光が映し出され、「ある発表まで60秒」という不穏なカウントダウンタイマーが出現。渋谷の街行く人々が息を呑んでビジョンを見つめる中、カウントダウンが「00:00」を迎えると、画面は地上229メートルの絶景を誇る「SHIBUYA SKY」へと切り替わる。東京の街並みが360度広がる壮大なロケーションの中、「アメリカ横断ウルトラクイズ」MCの定番、青いジャケットを着こなした櫻井が登場。「渋谷をご通行中の皆さん、櫻井翔です。あることをお伝えしたくて、SHIBUYA SKYにやってきました」その第一声に、交差点周辺は驚きと興奮の声に包まれた。

■ギネス世界記録に認定されている伝説の番組が、誕生50周年で「地球一周規模」へ超スケールアップ!

櫻井はビジョンを通じて、1977年に誕生し数々の伝説を残してきた「アメリカ横断ウルトラクイズ」が、番組誕生50周年を記念して復活することを力強く宣言。過去の放送では、18歳の大学生から60代のシニア、さらには会社を辞めてまで夢を追った人々など、その数はのべ26万人以上。日本国内での熾烈な予選を勝ち抜いた挑戦者たちがアメリカの名所でクイズ対決を繰り広げ、「世界で最も制作費のかかったクイズ番組」としてギネス世界記録にも認定された。かつて番組を見ていた世代にとっては、あの「勝ったら次の街へ。しかし負けたら脱落、即帰国!」という、人生を賭けた熱いドラマが鮮烈に蘇る瞬間となった。そして今回の復活における最大のサプライズは、そのスケール。これまでの「アメリカ横断」から、令和の時代にふさわしく「地球一周規模」へと超スケールアップを遂げて帰ってくる!

■30代以下も必見!令和のウルトラクイズは「知力・体力・時の運」+「推理力」

これまで「アメリカ横断ウルトラクイズ」を観たことがないZ世代や30代以下の視聴者にとっても、今回の復活は単なる“クイズ番組”の枠を超えた、日本最大級の非日常型サバイバルゲームとして映るはず。櫻井の背後には、かつて挑戦者たちの夢の架け橋であり、過酷な現実を突きつけてきた「ウルトラクイズのクイズ台」が出現。さらに、櫻井が番組の象徴である“あの帽子”(ウルトラハット)を被ると 、画面の熱量は最高潮に。「初代福留アナウンサー、2代目の福澤アナウンサーからのバトンを引き継ぎ、クイズの旅に出ます!」そう宣言した櫻井は、ウルトラクイズの伝統的なキャッチフレーズである「知力・体力・時の運」を紹介。

しかし、令和の復活版はそれだけではない。「そして復活した令和のウルトラクイズはもう1つ!知識を超えた推理力。これを加え、皆さんをクイズでお迎えします!」単なる知識量だけでは勝ち抜けない、誰もが予測不能なドラマに巻き込まれるスリリングな新要素を発表。勝てば天国、負ければその場で終了して即帰国。さらに、ウルトラクイズ名物の「過酷な罰ゲーム」も健在。ゲームやアニメの世界のような極限のサバイバルが、現実の圧倒的なスケールで行われるという、今の若い世代が熱狂する要素が詰め込まれている。

■「ニューヨークへ行きたいか?」渋谷の街からすべての人へ挑戦状

VTRの終盤、櫻井は渋谷の交差点を指差し、熱く呼びかけた。「この番組の出場者はテレビをご覧の皆さん!そう、まさに渋谷のそこにいるアナタです!地球一周のクイズの旅、そこのアナタも、私櫻井と一緒に行きませんか?」応募受付は8月23日(日)まで。詳しい応募方法など、詳細は番組ホームページ(https://www.ntv.co.jp/ultraquiz/)にて。

■新MC 櫻井翔 コメント

Q.「アメリカ横断ウルトラクイズ」のMCのオファーを受けたときの気持ちは?

まず、めちゃくちゃ驚きました!
「アメリカ横断ウルトラクイズ」という、その名の通りすごいスケールの番組がまた見られることと、MCという立場で参加できるという、2つの喜びがありましたね。当時はまだ子どもだったので、家族が見ているのを横で見ていたような印象でしたが、あの耳に残るテーマソングは覚えていますし、番組のオープニングも印象的だったので記憶に残っています。
過去の映像を少し見返してみたのですが、例えば決勝戦の時にニューヨークの街並みやエンパイアステートビルが映っていて、ヘリコプターが2台飛んでいるんですよ。そこに対戦する人たちが一人ずつ乗っているのを、さらに別のヘリで撮影している。「あれ、どうなってんの?どういう規模感?」と。
スケールが大きいという表現は色々あると思うのですが、ここまで大きいのかと驚きました。テレビのワクワク感や高揚感のようなものが詰まっていて、しかもその出演者がタレントではなく、一般参加の方たちなので、テレビの向こう側(テレビ画面の中)だけで完結しているというよりは、テレビの向こう側と視聴者側がすごく繋がっている感覚があって、見ていてすごく楽しかったです。

Q.今回は令和版として、ヨーロッパを巡り、番組初のアフリカ大陸、決勝地はアメリカと、地球一周規模にスケールアップしていますが、MCとしてこの規模感はいかがですか?

「なんでここまで広げたんだろう!?」と思いました(笑)。
アメリカ横断というだけでもすごい響きじゃないですか。そこからさらに大陸を増やすのかと。
ある意味ゾッとしましたし、興奮しましたね。今はSNSもあるので、その景色自体は簡単に見られるとしても、そんな場所に日本から勝ち残った人たちが世界のあちこちの街でクイズの熱戦を繰り広げているという、その面白さをぜひ体感してもらいたいですね。

Q.応募するか迷っている方へのメッセージをお願いします。

いや、迷われているとは思います。当然日々のスケジュールのこともあるでしょうし。
自分はクイズでどこまでいけるのかというところで悩む方も沢山いらっしゃると思うのですが、本当に旅行で体験できないことがたくさんあると思いますし、次の場所へ行けるか行けないかを懸けたアツイ戦いの連続の中で、他では感じられないアドレナリンを感じることができると思うんですよね。
一人でも多くの方に参加いただき、その場所の規模感だけではない、“人と人のスケール感”というものを僕自身も体感したいと思っています。いい体験ができると思いますので、ぜひ参加いただけたらと思っています。

■番組概要

「アメリカ横断ウルトラクイズ」が地球一周規模に超スケールアップして復活!
「ニューヨークへ行きたいかーーー!?」
あの熱狂、あの感動、そしてあの過酷な旅が、帰ってくる!
1977年の誕生以来、「世界で最も制作費のかかったクイズ番組」としてギネス世界記録にも認定され、数々の伝説を残した「アメリカ横断ウルトラクイズ」。
1998年の第17回大会の幕引きから約30年。
誕生50周年を記念して、復活します!

新たな司会に櫻井翔を迎え、令和版ウルトラクイズはさらにパワーアップ。

今回は、ヨーロッパ、アフリカ、そしてアメリカへと続く「3大陸横断ルート」にスケールを拡大!
全行程約4万2000キロ、1000問以上!?

櫻井翔と世界を巡るクイズの旅が始まります。

日本から旅立ち、世界の名所・旧跡で繰り広げられる様々なクイズをクリアし、決勝の地ニューヨークを目指します。
優勝者にはもちろん豪華賞品も!

令和のウルトラクイズは知力 体力 時の運
さらに知識を超える推理力

そのすべてを兼ね備えた真の勝者を決めます!

かつてウルトラクイズに熱狂した世代の方々はもちろん、まだ見ぬ興奮を味わいたい若い方々まで、新たな歴史の主役となる皆様の挑戦をお待ちしています!

<放送日>
年末年始放送予定

<応募方法>
番組公式ホームページ(https://www.ntv.co.jp/ultraquiz/)より詳細をご確認の上、ご応募ください。
1次予選:9月12日(土)東京都内  受付時間:後日発表
※屋外会場を予定しているため、天候の状況により9月13日(日)に順延する可能性があります。9月13日(日)も開催不可の場合は、来場をせずにご参加可能な形で開催いたします。いずれの場合も、日本テレビが決定し、事前に参加者にお知らせいたします。

<出演者>
MC:櫻井翔
MCアシスタント:住岡佑樹(日本テレビアナウンサー)
一般参加者(満18-65歳の方が対象)

<制作>
チーフプロデューサー:河野雄平
総監修:高橋利之
演出:石粼史郎、中村文彦
プロデューサー:沢田健介、平井杏奈、小西智貴