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アメリカ中央軍は17日、イランに7日連続の攻撃を行ったと発表しました。トランプ大統領は、さらなる攻撃の拡大も検討しているということです。

アメリカ中央軍は17日、イランに対する新たな空爆を行ったと明らかにしました。「最高司令官の指示に基づき、イランの軍事力を引き続き弱体化させる」としています。アメリカ軍によるイランへの攻撃はこれで7日連続となります。

こうしたなか、アメリカのニュースサイト・アクシオスは17日、イランへの軍事作戦拡大に備え、トランプ政権が飛行しながら別の機体に燃料を補給する空中給油機を追加で数十機、イスラエルに派遣する考えだと報じました。トランプ政権からイスラエル側に派遣することを通告したと伝えています。

トランプ氏はさらなる攻撃の拡大について、最終決定していないものの、今後数日以内に決断を下す可能性があるということです。