広島テレビ放送

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夏休みを前に東広島市の小学校では児童らがクマから身を守る方法を学びました。

東広島市の河内小学校で行われたのは地元のクマレンジャーによる特別授業です。河内町では4月からクマの目撃情報が7件あり、先月も小学校からおよそ600mの場所で目撃されています。
児童らは見かけた時や万が一、襲われた場合に身を守る方法を学びました。

■6年生の児童は
「(夏休みが)楽しみな気持ちもあるけどクマが多いのでそこは気をつけたいです」

河内小学校では今後も地域と連携して、児童を守る取り組みを続けるとしています。

【2026年7月17日放送】