韓国全土を駆け巡りグルメを紹介する日本人動画クリエイターの”マッソー”が韓国東南部の都市・安東(アンドン)を訪れ、ご当地グルメを堪能する一人旅の様子を紹介している。

朝一番で東大邱駅から高速バスに乗り、約1時間30分かけて安東へ到着したマッソー。「激うまたんぱく質グルメを求めて」と意気込み、地元の人に美味しいお店を聞き込み調査する姿が収められている。地元民の案内で辿り着いたのは、「ヒョンデチムタッ」というお店。着席前に注文を済ませる韓国ならではのスタイルで料理を待つ。

運ばれてきたのは、安東を代表する名物料理「チムタッ」。鶏肉、春雨、じゃがいも、にんじん、玉ねぎなどを甘辛い醤油ベースのタレでじっくり煮込んだ一品だ。実食したマッソーは「ウマッソー!」と絶賛し、「日本人に馴染みやすい甘辛醤油系」とその味わいを解説。たっぷりの鶏肉に「あまりにもたんぱく質が過ぎる光景」と大興奮で、3人前はあろうかというボリューム満点の一皿を平らげていく。

食後にはぽっこり膨らんだお腹を見せつつも、「食った分以上に運動すれば解決」とポジティブに締めくくった。地元の人とのふれあいや、ローカルな名物料理の魅力が詰まったVlogは、次回の韓国一人旅の計画を立てる際の参考になりそうだ。

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