建設現場経験者のユージ、真夏の鉄塔塗装に「職人さんはかっこいい」 職人の声をもとに開発「夏のカラダメンテ飯」も実食

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タレントのユージが、リライフメンテホールディングスが展開する「日本インフラ再生計画」の一環として、千葉県富里市での鉄塔塗装作業を体験した。

リライフメンテホールディングスは、インフラを守る企業・人材が集結する総合インフラメンテナンスプラットフォーム。16歳から19歳まで建設現場で働いていたというユージは、職人たちとともに塗装作業に挑戦し、真剣な表情で汗を流した。



「僕もいろんな現場を経験しているのですが、インフラメンテナンスの作業は本当に幅広いのだなと実感しました。どの作業現場もハードだと思いますが、こんなに体を使う作業は珍しいのでは。職人さんはかっこいいと思いました」

インフラの老朽化が急速に進み、維持・補修を担う人材不足が課題となる中、「常に誰かが現場で支え続けていくことが欠かせないと感じました。そのためにも職人さんがこれまで以上に必要になっていくのではないか」と現場を体験したからこその率直な思いも。



そして、連日の猛暑で建設現場の熱中症対策への関心が高まる中、職人の声をもとに開発された「夏のカラダメンテ飯」も実食した。「作業現場で働いていた頃は、とにかくカロリーが欲しかった」そうで、

「熱中症対策としてもしっかりアイデアが込められていると思いました。熱中症が気になる夏に、普通にごはんとして食べたいです」



近年話題になることが多い熱中症。記録的な猛暑により緊急搬送者数は著しく増加傾向にあり、2025年にはついに 100,510人を記録。中でも仕事中における熱中症患者数は、全業種の中でも建設業はトップクラス。

そうした状況を少しでも改善できないか。そんな思いでほっかほっか亭総本部と共同で現場のために開発されたオリジナル弁当が「夏のカラダメンテ飯」。従来の水分補給や冷却だけでなく、食事から夏の栄養補給をサポートする発想となっている。



■スタミナ天ぷら冷し梅おろしうどん 690円(税込)
~さっぱりクールダウン 夏のカラダをサポート~
食欲不振を感じやすい夏は、さっぱりのど越しのよいメニューが最適です。
梅干しの酸味やごぼう天ぷらの香味、さらに、さっぱりとしたおろし大根や刻みオクラを合わせることで、箸が進む味わいに仕上げました。刻みオクラのとろみにより汁がうどんにしっかり絡むので、おいしく召し上がっていただくとともに、塩分も補えます。



■スタミナ肉盛野菜炒め弁当 890円(税込)
~スタミナ応援! しっかり食べて栄養補給~
体力が消耗しやすい夏は、バランスの良い栄養補給が必要です。
夏を元気に乗り切るために役立つたんぱく質・ビタミンB1を含んだ豚肉と、汗で失われやすいミネラルを含む1/2日分の野菜が補給できます。猛暑対策に欠かせない塩分は、梅干しと明太子のダブルトッピングでチャージしましょう。