U23デフサッカーワールドカップで銀メダルを獲得した木村頼我選手が山形市長を表敬訪問
2026年5月、セルビアで開催されたU23デフサッカーワールドカップで銀メダルを獲得した木村頼我選手が7月14日、山形県山形市の佐藤市長を表敬訪問しました。
山形市役所を訪れたのは山形市出身で埼玉県春日部市の共栄大学サッカー部に所属する木村頼我選手、ポジションはゴールキーパーです。
木村選手は2026年5月、ヨーロッパのセルビアで開催されたU23デフサッカーワールドカップに出場し、銀メダルを獲得しました。
銀メダル獲得の報告として、以前所属していた東海大山形高校の五十嵐直史監督と共にきょう、山形市の佐藤孝弘市長を表敬訪問しました。
木村頼我選手「初の国際大会を出場し世界2位という結果を出せたことがとてもうれしく思います」
佐藤孝弘山形市長「世界の舞台でこうして大活躍を収めたということで山形市としても大変うれしい」
佐藤孝弘山形市長「これが銀メダルですね」
木村頼我選手「プレーをしていく中で国を背負っているという責任感が湧いてきて、自分にとっていい思い出になったのでよかった。自分がこうやって活躍して障がいを持った子にも自信をもってもらえるよう貢献していきたい」
一方で、今回のワールドカップの遠征費は全て自費となります。
そこで、木村選手はクラウドファンディングで遠征費を集め、支援を行った個人や企業にも感謝の言葉を述べました。
木村頼我選手「みなさまのおかげで初めての国際大会を経験することができました本当に応援ありがとうございます」
2027年11月には、デフサッカーのワールドカップがオーストラリアで開催されます。
年齢制限のないフル代表を目指して、木村さんはトレーニングに励むということです。
