高校野球熊本大会 去年のリベンジなるか?第7シードの城北が熊本と対戦
夏の高校野球熊本大会は、13日からシード校が出場する2回戦が始まりました。第7シードの城北は熊本と対戦。去年の再現となりました。
飯田嘉太アナウンサー
「去年の夏の大会で対戦した両校。リベンジに燃える城北か、それとも熊本が再び退けるのか。注目の一戦はまもなくプレイボールです」
去年は熊本相手に1点も取れず涙を飲んだ城北。初回、1アウト満塁のチャンスで押し出しのデッドボール。先制すると、なおも満塁で7番・藤江一迅選手のタイムリーヒットでいきなり3点を奪います。
続く2回には、2アウト2塁1塁でキャプテンの山東未來選手。打球は右中間へ。タイムリー2ベースヒットで2点を追加します。
城北 山東未來主将
「ストレートが右打者に多かったので、ストライクを取りにくる1球目のまっすぐをしっかりとらえることができた」
守っては投手3人の完封リレーで城北が6対0で勝利。去年のリベンジを果たしました。
城北 山東未來主将
「リベンジになると気持ちが先行してしまって空回りしてしまうから、ピッチャーなら1球目、バッターなら1スイング目に、いかにかけて戦うかを重視した。うれしい気持ちでいっぱい」
このほかの結果です。
