「外で遊んだらダメ!」3日連続の猛暑日 南阿蘇村で7月の観測史上最高
12日の熊本県内は、各地で午前中から30度を超え3日連続で猛暑日となりました。
■川又優アナウンサー
「強い日差しが降り注ぐ熊本市。歩行者を見ますと帽子や日傘を活用する方が多くいらっしゃいます」
12日午後になるとさらに気温が上昇。
最高気温は上天草市が全国7位となる37.1℃、甲佐町が37.0℃、熊本市と水俣市が36.5℃となるなど
県内12の観測地点で今年一番の暑さとなりました。南阿蘇村は7月の観測史上最も高い35.4℃を記録しました。
■街の人
「お母さんに熱中症警戒アラートがあるから外で遊んだらダメと言われました。水筒を最近持って行っています」
「車に乗る前などが暑すぎて、車で出かけるかバスで出かけるか、ちょっと迷っちゃう感じです」
13日も県内には熱中症警戒アラートが発表されていて、人吉市は37℃の予想となっています。
