鹿児島読売テレビ

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 横断歩道を渡っていた歩行者を車ではねケガをさせたとして、姶良・伊佐地区の県立学校に勤務する男性教諭(59)が戒告の懲戒処分を受けました。

 戒告の懲戒処分を受けたのは姶良・伊佐地区の県立学校に勤務する男性教諭(59)です。県教育委員会によりますと、男性教諭は今年1月、車で出勤中に交差点を右折しようとして横断歩道を渡っていた歩行者をはねたということです。歩行者は、約90日間の治療を必要とするケガをして、現在も通院中だということです。

 県教委は「このような事故が発生したことは誠に遺憾。全ての学校職員が今回の事案を自分のこととして真剣に受け止めるよう指導を徹底したい」とコメントしています。