プラハ空港、自動化ゲート案内表示から中華民国国旗を削除 「利用資格変わらない」/台湾
これを受け、外交部(外務省)は3日、駐チェコ代表処(大使館に相当)に状況確認を指示したとし、台湾のパスポート所持者は引き続き自動化ゲートを利用できることを確かめたと説明した。
また、プラハ空港の広報担当者は中央社の取材に対し、来週からは利用対象に低リスク国・地域をさらに追加する予定だとし、表示は国・地域別コードだけにすると語った。
プラハ空港には2023年7月からチャイナエアライン(中華航空)が台北からの直行便を運航している他、スターラックス(星宇)航空も今年8月に台北線を就航させる予定で、観光やビジネス往来の増加が見込まれている。
(劉郁葶、游凱翔/編集:齊藤啓介)

