テレビ信州

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県内一のスイカの生産量を誇るJA松本ハイランドで2日、露地栽培のスイカの出荷が始まりました。今年も甘~いスイカに仕上がりました。

今年も、この季節がやってきました。スイカの産地、松本市波田では2日から露地物の出荷が始まりました。初日は、22軒の農家から約9000玉が持ち込まれました。

今年も天候に恵まれて平年並みの出荷開始に。出荷の基準となる糖度は11度以上ですが…。

「中心糖度13.4度ということで」

今年も糖度は抜群です。

望月治隆カメラマン
「露地物のスイカいただきます。シャリシャリして甘くておいしい。これで暑い夏も乗り切れそうです」

JA松本ハイランドすいか部会長 大久保武さん
「火山灰土の地質の畑で、昼夜の温度差があるので、非常に甘くてシャリ感のあるおいしいスイカになっている」

スイカの出荷は9月中旬まで続き、今年は1ケース2玉入りで80万ケース、販売額で28億9000万円を見込んでいるということです。