安住紳一郎アナ「THE TIME,」で平謝り W杯リポートの記者の経歴に「それは失礼しました」
TBSの安住紳一郎アナウンサー(52)が30日、メインキャスターを務める朝の情報番組「THE TIME,」(月〜金曜前5・20)に出演。サッカーFIFAワールドカップ(W杯)決勝トーナメント1回戦、日本―ブラジル戦が行われた米ヒューストンからリポートした記者へ平謝りする一幕があった。
試合終了間際の失点で1―2で惜敗し16強を前に敗退した日本代表について「私も本当に今日ブラジルに勝てるんじゃないかなと思いましたよね」とコメント。「いつか日本があのトロフィーを持つ時が来るんじゃないかと心底思いました。素晴らしいゲームだったと思います」と健闘を称えた。
ヒューストンからは同局の並木航記者がリポート。スタジアム前で話す並木記者へ「顔に疲れが出ちゃってるもんね、1日外でリポートお疲れ様でした」とねぎらいの言葉を送った。
そして「並木さんも経済部とか人事部長いんでサッカーそんなに詳しいはずじゃないのにリポートいろいろありがとうございました」とお礼を言うと、並木記者は「あっ、ありがとうございました。一応、元サッカー少年だったことはお伝えしておきます」と苦笑い。
「そうなんだ、ごめん。小学校の時やってたんですね」と返す安住アナに「高校生の時までサッカーをしておりまして」と並木記者。安住アナは「そう!ごめんごめん、ごめん。それは失礼しました」と両手を合わせて謝っていた。

