巨人軍引退時の元木大介(写真・共同通信)

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 6月23日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)のテーマは「イケおじVSズケズケ女子」。イケおじ枠で元プロ野球選手のタレント、元木大介が出演したのだが、またも“激やせ”ぶりがXで話題となった。

《最近、元木大介さんと加藤茶さんの見分けがつかない》

《元木大介は遠目で見たら楳図かずおのフォルムなのよ シマシマ着てたらもうわかんないよ》

《元木大介ガリガリやん!どうした!?佐々木蔵之介みたいなってる!なんやこれ!》

 細身の有名人にたとえられつつ、健康を心配される元木。地上波の番組に出るたびに、久々に見た人が驚くという現象が、もう1年ほど続いている。

「元木さんは2025年年4月、YouTubeで『最大90kgあった体重を、健康のために20kg近く減量した』と明かしています。減量のきっかけは、生活習慣などから発症する2型糖尿病です。2018年、『主治医が見つかる診療所』(テレビ東京系)出演時に病気が見つかり、生活改善やウォーキングを開始しました。2025年12月、再び番組に出演にした際、糖尿病改善のためにやせたと説明していました」(芸能担当記者)

 元木は現在54歳。1990年のドラフト1位で読売巨人軍に入団後、レギュラーではなかったが“くせ者”“スーパーサブ”として、15年の現役生活を過ごした。引退後は解説者やタレントとして活躍。2008年ごろからは当時の人気番組『クイズ!ヘキサゴンII』(フジテレビ系)にレギュラー出演し、2009年には番組内のコーナー「みんなで跳ぼう!縄跳びクイズ!」で転倒し、左アキレス腱を断裂したことがある。

「縄跳びで転んだ当時は、ふっくらとした小太り体型で、司会だった島田紳助さんに体型をイジられていました。イメージがこの時期で止まっている視聴者もいまだ多いようです。その後、2019年からはコーチとして巨人に復帰し、体質改善もあり、やせていったのですが、基本的には裏方ですから、巨人ファン以外はなかなか目にする機会がありませんでした。やせていく過程を知らずに、いきなり細くなっている現在の姿を見て『激やせだ』と驚く人が続出したのです」(同前)

 元木自身は減量して数値も改善、健康的に過ごしているのだが、50代なかばで急にやせたようにも見えるため、逆に健康を心配されてしまっている。今後もリバウンドしない限りは、同じような反応が続くのだろう。