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東京・渋谷にある県の交流拠点「ターンテーブル」の2025年度の収支は、107万円余りの黒字でした。

2026年度末での閉鎖が決まっていますが、営業は2026年12月末までということです。

県の交流拠点「ターンテーブル」は、2013年東京・渋谷に開設されました。

県によりますと、2025年度の総売り上げは、2024年度より約1500万円少ない約2億8700万円でしたが、経費の削減もあり、107万円余りの黒字となりました。

黒字は2年ぶりです。

これまでに県は、「県産食材の販路拡大に一定の成果を上げているものの、徳島を前面に出さないコンセプトにより、全面的にPRできいない」ことや、今後、多額の改修費用も見込まれることから、「ターンテーブル」の施設賃貸借契約を更新せず、事実上閉鎖する方針を決めています。

改めて決定した営業終了日は、2026年12月末までだということで、原状回復の後、2027年3月には施設を明け渡すということです。