この記事は以下の動画を基に、動画投稿者の承諾を得た上で、AIライターが執筆しております

YouTubeチャンネル「ねこかます nekokamasu」が、「元「街一番のアホ猫」、さっそく奇跡を起こす」という動画を公開しました。動画では、野良猫歴10年の「茶トラ1号」を「壱胡」として家に迎え入れた様子と、彼が叩き出した驚異的な健康診断の結果が収められています。

2013年から住んでいた街で猫たちの観察を続けてきた投稿主。多くの猫ドラマが繰り広げられたその街で、最後まで残った1匹である茶トラ1号を、2023年4月5日についに「壱胡」として我が家に迎え入れました。専用に空けておいた個室に通されると、壱胡は「ここはどこだフギャー!」と鳴きながら大騒ぎ。パニックというよりは、半ば信じられないといった様子でカーテンの裏などに隠れようとします。

保護の直前には、鎮静剤を打って可能な限りの検査が行われました。過酷な環境を生き抜いた野良猫歴10年のオス猫でありながら、なんと猫エイズと猫白血病のいずれも陰性という奇跡的な結果が判明します。さらに血液検査でも内臓に全く異常が見られず、結果として「ただのデブ」であったことが明かされました。共に行動していた師匠猫の「四護」が病で倒れた過去があり、四護が壱胡を守ってくれていたのかもしれないと投稿主は振り返ります。

慣れない家の中で鳴き続けていた壱胡ですが、フードを出されると勢いよく食べ始めます。そのあまりの食いつきっぷりに「なんだお前、腹が減ってただけじゃねえか」と思わずツッコミが入る一幕も。その前には、キャリー越しに実の兄弟である「参瑚」との対面も果たしました。

再びフギャーと鳴いて騒ぎ立てる壱胡でしたが、大好物の焼きカツオを差し出されると、素直にもぐもぐと平らげます。野良猫としての長い生活に別れを告げ、見事な健康体で家猫への第一歩を踏み出した姿に、思わずほっこりさせられる内容となっています。これからの幸せな家猫ライフに期待が高まるのでした。

チャンネル情報

縁あって我が家に来た翡文(ひふみ・オス三毛猫)、琥麦(こむぎ・招き猫娘)、紗崙(しゃろん・シャムキジ靴下猫)、陸珸(ろくご・どら焼き茶トラ猫)の珍妙な生態及びうちで預かったり縁のあった猫たち等を披露しております。 Observing my cat's behavior,uploading their funny videos