夏の行楽シーズンを前に事故に備えて かんざんじロープウェイで空中からの救助訓練(浜松市中央区)
夏の行楽シーズンを前に浜松市中央区の「かんざんじロープウェイ」で異常事態発生を想定した救助訓練が行われました。
訓練は、浜名湖パルパルと大草山を結ぶロープウエーに異常事態が発生し、ゴンドラが駅と駅の間で緊急停止した想定で行われました。ゴンドラでは、ガイドが取り残された乗客を救助袋に誘導しました。
(乗員)
「お客さま、今から動きます。」
そして、救助袋をおよそ15メートル下の地上に降下させ乗客全員とガイドを救助しました。
訓練にはおよそ40人が参加し、地上での安全確保の手順なども含めひとつひとつ丁寧に確認していました。
浜名湖パルパルの日置茂雄総支配人は「お客様の安心安全を第一に営業してまいります」と話しています。
