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アフリカ中部、コンゴ民主共和国では、エボラ出血熱の感染拡大が続き、19日までに死者数は200人を超えました。

コンゴ民主共和国の難民キャンプでは、先月初旬以降、少なくとも30人がエボラ出血熱で死亡したとみられています。

ロイター通信は、エボラ出血熱の感染拡大が続くコンゴ民主共和国の保健相の話として、19日までに933人が感染し、そのうち245人が死亡したと伝えています。

また、WHO=世界保健機関の高官の話として、医療従事者も75人が感染し、17人が死亡したと報じています。

また、支援団体の関係者はアメリカの対外援助機関だったUSAID=アメリカ国際開発庁の閉鎖で資金が不足し、トイレが整備できないなど、衛生環境が悪化、感染拡大につながっていると指摘しています。