障がい者も使いやすいホールに 県議会一般質問【徳島】
県議会は6月19日に一般質問が行われ、県は藍場浜公園での新ホール計画について、障がいがある人も使いやすい環境整備を図ると述べました。
これは、19日の県議会一般質問で、公明党県議団の梶原一哉議員の質問に、志田敏郎副知事が答えました。
県の新ホール計画については、現在、ホールの設計を担当する一次審査で5つの業者が選定されていて、7月末にはプレゼンテーション審査ののち、優先交渉権者が決定します。
(志田敏郎副 知事)
「機能性に富んだ質の高いホールを目指すと同時に、年齢や心身の特性などに関わらず」
「訪れる誰もが公平に利用でき、楽しむことができる施設とする必要がある」
「誰もが使いやすいインクルーシブな環境整備を図っていきます」
19日は、ホール展中止問題への質問はありませんでした。
