中埜がオーストリアへ挑戦(写真はイメージ) photo/Getty Images

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アルビレックス新潟シンガポールは17日、FW中埜信吾がオーストリア1部のSCRアルタッハへ完全移籍することを発表した。シンガポールで得点を量産した若きストライカーが、欧州の舞台へ活躍の場を移すこととなった。

現在21歳の中埜は、佐野日本大学高校やアメリカのエル・カミノ・カレッジを経て、2024年にアルビレックス新潟シンガポールへ加入した。加入初年度から高い得点能力を発揮すると、その勢いはシーズンを通じて衰えることなくゴールを量産。2025-26シーズンには21試合で20得点を記録し、リーグのトップスコアラーと最優秀若手賞、ベストイレブンにも輝いた。

その活躍が評価されて欧州クラブからオファーを受けるまでに成長。新天地となるSCRアルタッハはオーストリア1部を戦うクラブで、今回の移籍は自身キャリア初の欧州挑戦となる。

異国の地で結果を残し、さらに高いレベルへと駆け上がることができるか。