東京GBの戸嵜嵩大が台湾クラブにレンタル移籍 2年連続で海外へ
14日(日)、大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)の東京グレートベアーズは、アウトサイドヒッターの戸嵜嵩大(31)が台湾の台北イーストパワーにレンタル移籍することを表した。
戸嵜は駒澤大学卒業後、SVリーグ男子の東レアローズやVC長野トライデンツの他にインドネシアのクラブでプレー。2022年に東京GBに入団し、2025-26シーズンはダイアモンドフードVCにレンタル移籍。リーグのベストアウトサイドヒッターにも選出された。
2026-27シーズンも海外クラブへと加入することが発表されていた中、新天地は台湾に。戸嵜が加入する台北イーストパワーは2025年秋に新設された台湾プロバレーボールリーグ(TPVL)に正式加盟した、台北市をホームタウンとする新興クラブだ。
台北イーストパワーと東京GBは、2025年にパートナーシップ契約を締結しており、トップチームおよびユース年代育成における選手・指導者の人材交流、共同イベントや交流試合の開催などを行っていき、認知向上・ファン拡大・ビジネス機会の創出に取り組んでいる中、戸嵜の移籍はパートナーシップ締結後初のレンタル移籍となる。
【戸嵜嵩大選手 レンタル移籍先決定のお知らせ】
- 東京グレートベアーズ (@greatbears_vb) June 14, 2026
戸嵜嵩大選手のレンタル移籍先が
台湾プロバレーボールリーグ所属の台北イーストパワーに決まりましたので、お知らせいたします。https://t.co/xGNXZuCTFK… pic.twitter.com/cSfR3qnfFP
