大阪ブルテオンにL伊賀亮平が復帰 韓国とフランスでの経験を経て古巣へ
12日(金)、大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)の大阪ブルテオンは、リベロの伊賀亮平(31)の加入を発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
伊賀は中央大学卒業後の2017年にパナソニックパンサーズ(現・大阪ブルテオン)へ入団。2023年には韓国Vリーグのトライアウトを経て、水原韓国電力ビクストームに加入した。韓国Vリーグ初の外国人リベロとしてプレーし、ベストリベロ賞とベストディガー賞を受賞。その後はフランスリーグのカンヌ、韓国Vリーグの仁川大韓航空ジャンボスでのプレーを経て、古巣の大阪Bへ復帰することとなった。
伊賀はクラブを通してコメントを発表している。
「ブルテオンのファンの皆さま、お久しぶりです。お元気ですか。僕のことを覚えていただいていたら嬉しいです!素晴らしいこのチームでまたプレーできることを嬉しく思います。自分にできることを精一杯頑張ります。応援よろしくお願いします。押忍!」
🔷ブルテオン情報🔷
- 大阪ブルテオン【OSAKA BLUTEON】 (@OSAKA__BLUTEON) June 12, 2026
このたび、 #伊賀亮平 選手(背番号16、リベロ)の入団が決定しましたので、お知らせいたします🤝✨
再び伊賀選手を迎え、チーム一丸となって頂点を目指してまいります💪🔥
伊賀選手への熱いご青炎をよろしくお願いします✨
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