ブラジルで修行していた永野健コーチが大阪Bに復帰! 「ブルテオンの一員として戦えることを嬉しく思う」
大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)の大阪ブルテオンは8日(月)、永野健コーチ(40)と2026-27シーズンの契約を更新したことを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
永野コーチは、2007年に選手としてパナソニックパンサーズ(現・大阪ブルテオン)へ入団。17シーズンと長きにわたりリベロとしてチームを支え、2009年からの8年間は男子日本代表としても活躍した。2022年からは選手兼コーチとしてチームに所属。2023-24シーズン限りで現役を引退した後も、コーチとしてチームに留まった。
2025-26シーズンはコーチとしての視野を広げるべく、ブラジルのスーパーリーガに所属するスザノ・ヴォレイに派遣されていた中、大阪Bと2026-27シーズンの契約を更新することが発表されるとともに、同チームに復帰することが明らかになった。
永野コーチは、クラブを通じて以下のコメントを発表している。
「今シーズン、ブルテオンの一員として戦えることを嬉しく思います。チームの勝利に貢献できるよう頑張りたいと思います。また皆さんにお会いできるのを楽しみにしています」
🔷ブルテオン情報🔷
- 大阪ブルテオン【OSAKA BLUTEON】 (@OSAKA__BLUTEON) June 8, 2026
このたび、ブラジル・スーパーリーガのSuzano Vôlei(スザノ・ヴォレイ)へ派遣しておりました #永野健 コーチと契約を更新しましたので、お知らせいたします🤝✨
新シーズンより再びブルテオンに合流し、共に頂点を目指して戦ってまいります🔥🔥… pic.twitter.com/N56oDJyt8m
