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 俳優の柄本佑(39)が7日放送の日本テレビ「おしゃれクリップ」(日曜後10・00)にゲスト出演し、中学時代にピアスを開けたきっかけを明かした。

 俳優・柄本明と2018年に亡くなった女優・角替和枝さんを両親に持ち、父が座長を務める劇団東京乾電池の拠点である東京・下北沢で育った。

 番組では同劇団に所属する女優・江口のりこの「会うたびに背が伸びたりピアスを付けるようになったり髪を染めたりして、だんだん色気づいていくのを遠目で見ていました」というコメントを紹介。初めて会ったのは1999年で、江口が18歳、佑は「中1とか中2」の頃だったという。

 佑がピアスを開けて髪を染めたのは母の「和枝ちゃんの命令」だった。MCの女優・井桁弘恵が「逆じゃないですか?普通止められる…」と聞くと、佑は「中学に上がった時に“アンタ、顔が古いからちょっとでも今風にしてくれねぇか”って」と母から言われた驚きの言葉を告白。

 「同じタイミングでみんな、父、姉、僕、時生、4人ピアス開けたんです。母親の命令で」と明かし、「中学が割と自由な校風で私服だった」と振り返っていた。