「環境を変えチームワーク深める」フェアリージャパンが山形・村山市で合宿開始 世界選手権へ決意
8月の世界選手権を前に新体操日本代表・通称「フェアリージャパン」の選手たちが1日、合宿地の村山市を訪れ決意を語りました。
村山市役所を訪れたのは、新体操日本代表・通称「フェアリージャパン」の選手たちあわせて10人です。今回、村山市で初めて日本代表の合宿が行われ、選手たちは8月にドイツで開かれる世界選手権に向け1日からおよそ1週間、市内で練習を行います。
セレモニーの後、選手たちは市長らと懇談し市長から選手1人ひとりに特産品のバラを使った石鹸などの記念品が手渡されました。
新体操日本代表田口久乃キャプテン「環境を変えたときに違う話をしてチームワークを深めていきながら8月の世界選手権でメダルを獲得してロサンゼルスオリンピックの切符を掴むという目標に向かって前進したい」
新体操日本代表村田由香里コーチ「考えて体を動かすのではなく曲が鳴ったら自動的に体が動くぐらいまで躍り込んでいって試合で息の合った演技が見せられるように磨きをかけていきたい」
フェアリージャパンの選手たちは合宿最終日の6日に村山市民体育館で公開演技を行うほか、合宿期間中に村山市内の新体操教室で子どもたちと交流する予定です。
