ピース又吉直樹の想像力…後輩芸人の「ない物語を想像して泣く」に「だんだん切なくなってきて」
お笑いコンビ、ピースの又吉直樹(45)が、22日放送の日本テレビ系「おしゃれクリップ」(日曜午後10時)に出演。15年に小説「火花」で芥川龍之介賞を受賞した、作家としての能力を垣間見せるエピソードを話した。
VTRで、芸人のサルゴリラ児玉智洋が普段の又吉について「電車に乗っていて、窓から見える景色を見て、いろいろ想像して泣いたらしい。ない物語を想像して泣いたらしいです」と明かした。
それを見た後、又吉は「電車に乗っていたらファミリーレストランが見えたんですよ。夜中でファミリーレストランの光がついていて」と話し始めた。「自分はこの街で降りたことはないけど、あのファミリーレストランで初デートをする若い人がいるんだろうなとか、あそこで受験勉強している人がいるんだろうなとか、思っていたら、だんだん切なくなってきて」とその時の気持ちを話した。
MCの山崎育三郎(40)は「すごいな想像力」と言うと、又吉は「いろいろ考えちゃいます」と話した。
