佐々木健之介さん 母・北斗晶から教わったスペイン語で覚えているフレーズ「小さい頃にメキシコに」
元女子プロレスラーでタレントの北斗晶(58)と長男・佐々木健之介さん(27)が20日、テレビ朝日「徹子の部屋」(月〜金曜後1・00)に親子そろって出演。幼い頃、健之介さんに教えたスペイン語を明かす場面があった。
健之介さんは18歳でカナダへ留学。現在は映像制作の仕事をしており、撮影やコーディネート、翻訳、外国人へのインタビューなどを行っていると紹介された。妻はプロレスラーの凛で、2歳の娘がいる。
父で元プロレスラーの佐々木健介とは「(似ていると)よく言われます」と笑った。
カナダには9年間滞在しており、英語は得意だという健之介さん。司会の黒柳徹子に促され、母である北斗について「She's very intense, but at the same time she's very kind and she's very caring.」(ちょっとインパクトある母なんですけど、本当は結構優しくて、周りにも気を遣える人です)と英語で紹介する場面も。
両親は英語ができないので、英語で話すことはないしつつ、黒柳が「あなた、スペイン語なんですって?」と質問。北斗は「メキシコに試合で、修業のような形で行っていたので。3年ほどですけど。でも私の仕事がやっぱり悪党(ヒール)だったので、一番必要なことは相手を罵倒すること。とにかく悪いことをバーッと言うことばっかりだったので、普段の生活では役に立たないっていう感じです」と苦笑した。
黒柳が「お母様からスペイン語は習っていない?」と質問。健之介さんは「スペイン語は、小さい頃にメキシコに行くことが多かったんで、“オレンジジュースをください”だけは覚えています」と苦笑。北斗も「“オレンジジュースをください”と、あと忘れちゃったと思うんですけど、“これだけは覚えておけ”って言って、教えたのが“トイレはどこですか”って」と笑った。
