斬新なルークスを提案した仲里依紗さん

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仲里依紗プロデュースの「日産ルークス」限定車が銀座に登場。コラボアイテムも披露

 日産は2026年3月18日、軽スーパーハイトワゴン「ルークス」と、俳優・仲里依紗さんがプロデュースするファッションブランド「RE.(アールイードット)」のコラボレーションイベントに関する発表会を行いました。

 会場となる銀座の「NISSAN CROSSING」では、仲さんのこだわりが反映された特別なラッピングカーや限定アイテムが公開されています。

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 日産の軽自動車「ルークス」のCMキャラクターを務める俳優の仲里依紗さんが、自らプロデュースするブランド「RE.」と共に、東京・銀座の「NISSAN CROSSING」にて期間限定イベント「仲里依紗とROOXのあがルークス祭り」を開催されています。

 3月18日に行われた発表会には、仲さんに加えて日産のカラーデザイナーである三宅広華氏も登壇。

 仲さんは、自身のブランドの世界観で装飾された会場について、日産の拠点である銀座の施設をルークスと共にジャックできたことへの喜びを語りました。

 会場で披露されたオリジナルラッピングカーは、仲さん自らがデザインを担当しています。

 ルークスの特徴である2トーンカラーを活かし、ブラックとピンクの2色を基調とした配色が採用。

 特に車体の下部にラメを配置した点は仲さんのこだわりであり、個性を楽しみつつも、日常の生活に馴染むような配慮がなされています。

 仲さんは、ルークスを「自宅のようにリラックスできるデザインでありながら、気分も上がる車」であるとコメント。

 また発表会では、コラボレーションによる限定ファッションアイテムも紹介されました。

 仲さんが着用して登場したジップパーカーには、ルークスのデザインモチーフである「かどまる四角」が取り入れられています。

 胸元には車体をイメージした意匠、背面ロゴにはタイヤを連想させるデザインが施されるなど、細部まで車両の要素が反映されています。

 また、Tシャツには「見えルークス」というフレーズが記されるなど、遊び心のあるラインナップとなっています。

コラボレーションによる限定ファッションアイテムも

 ベースとなった新型ルークスは、軽自動車初となる「インビジブルフードビュー」を含む3つの新表示機能を搭載した「インテリジェント アラウンドビューモニター」を採用し、安全性能を高めています。

 本イベントは3月22日まで開催され、入場は無料です。仲さんは「車内からのお花見も楽しめるので、多くの人にドライブを楽しんでほしい」と締めくくりました。

 なお、コラボカーの展示およびSNSキャンペーンについては、3月29日まで継続される予定です。