この記事は以下の動画を基に、動画投稿者の承諾を得た上で、AIライターが執筆しております

12人産んだ助産師HISAKOが、自身のYouTubeチャンネルで「【嫌がる理由】これで落ち着く!寝る!抱っこ紐の正しい装着方法」と題した動画を公開した。多くの親が悩む「抱っこ紐に入れても赤ちゃんが泣きやまない」問題について、その原因と解決策を実演で詳しく解説している。

HISAKOさんはまず、赤ちゃんが嫌がる抱っこ紐の「ダメな例」を実演。多くの人がやりがちなのが、赤ちゃんの位置が低すぎることだという。ベルトが骨盤の位置まで下がり、赤ちゃんが「だらんだらん」の状態になっていると、重さが直接腰にかかり「ママの腰が砕けます」と警鐘を鳴らす。また、ママと赤ちゃんの間に隙間ができて密着していない状態も、赤ちゃんの背骨がCカーブを保てず、不快な体勢になるためぐずる原因になると指摘した。

これらの問題を解決し、赤ちゃんが「秒でスコンと寝落ちしてくれる」という正しい装着法には、4つの調整ポイントがあるという。

1つ目は「ウエストベルトの位置」。ママのくびれの一番高い位置にベルトを合わせることで、赤ちゃんの位置が高く保たれ、ママの腰への負担も軽減される。

2つ目は「赤ちゃんの高さ」。ママが下を向いたときに「赤ちゃんのおでこにチューができる」くらいの高さが理想的だ。

3つ目は「密着度」。ママと赤ちゃんの間に手のひら1枚が入る程度に背中のストラップをしっかりと締め、隙間をなくして密着させることが重要である。

4つ目は「股関節の形」。赤ちゃんの足がだらんと伸びてしまわないよう、股関節をM字に「パカーンと開いた」状態をキープすることが、赤ちゃんの安心につながる。

これらのポイントを抑えることで、抱っこ紐は赤ちゃんにとって「世界一快適な安心の場所」に早変わりするという。せっかく購入した抱っこ紐が赤ちゃんと親、双方にとって快適なアイテムになるかは、正しい調整にかかっているようだ。

チャンネル情報

がんばらんでええ! テキトーでええ!多くのママに関わってきた経験と自身の出産子育てから痛感する理想と現実のギャップ。キレイゴト抜き方法論をお伝えする『【12人産んだ】助産師HISAKOの子育てチャンネル』です!YouTube登録者数60万人