マツコ&有吉、“鍋料理”とされる北海道名物の扱いに異議!「あれは焼肉だろ!」

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2月27日(金)の『マツコ&有吉 かりそめ天国』では、有吉弘行とマツコ・デラックスが“鍋料理”とされる意外な料理に異議を唱える場面があった。

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番組では、投稿者から届いた「レギュラー野菜以外の好きな野菜は?」という質問をきっかけに、日本各地にある「鍋」について有吉とマツコがトークを繰り広げた。

マツコは「毎年冬になると“きりたんぽ”を食べたいと思う」と告白。大好きすぎるがゆえに、「やっちゃおうかな。“1人きりたんぽ”…」と悩ましげに語る一幕も。

一方、有吉は「山形の芋煮会」をやりたいと話し、さらに全国の鍋を集めた“鍋フェス”のようなイベントの開催を熱望した。これにマツコも「やりたいね。47都道府県全部集めて」と乗り気になり、スタジオは「最強の鍋フェス」の妄想で盛り上がる。

しかし、有吉にはどうしても納得いかないことがあった。北海道名物として知られる「ジンギスカン」についてだ。かつてNHKの番組でジンギスカンを「鍋」として取り上げることに、猛烈な不満を漏らしていたという。

「『鍋にするのは違うだろ!』って、ずっとNHKでブツブツ言ってた」と有吉は回想。周囲から「でも、鍋でやるでしょ」と反論された際も、「焼肉でしょ」と譲らなかったそうだ。

「ずっとゴネてたんだけど、『もういいよ。うるさいな』みたいな顔されて…」「(自分の発言は)カットだった」と嘆き、スタジオを笑わせた。

一般的にジンギスカンは、鉄製の鍋を使って加熱しながら食べるため、定義上は「鍋料理」に該当するという。

それでも、有吉は「焼肉だろ!」と一歩も引かず、マツコも「鍋じゃないよ!」と大きく加勢。「NHKだろうが戦うわよ!それはダメよ!」と息巻くなど、2人とも最後まで「ジンギスカンは鍋ではない」というスタンスを貫いていた。