「不倫相手を転勤先まで連れて行く」妻子持ち係長がやりたい放題、おかげで職場は大混乱… ウンザリした女性
職場に過度な私情が持ち込まれると、周囲を巻き込む「修羅場」へと発展することも。高騰を寄せた50代女性(公務)の職場では、一人の既婚男性の暴走によって、業務に支障が出るほどの混乱が起きたという。
「職場内で不倫。付きあってる子を贔屓して大混乱」
女性によると、不倫に及んでいたのは妻子ある係長だった。特定の若い部下を贔屓するだけに飽き足らず、その公私混同ぶりは止まる所を知らなかった。
「転勤先まで連れていきました」
税金で運営される公務組織において、私欲のために人事を動かしたとも取れる振る舞いは、到底許されるものではない。(文:湊真智人)
電話が鳴っても出ない「お飾り社長」と高圧的な母親
一方で、経営陣の無能とプライドの高さが「修羅場」を生むケースもある。投稿を寄せた40代女性(事務・管理)が勤める不動産会社では、先代社長が亡くなった後、職場の質が劇的に低下したという。
「とりあえず名前だけ息子が社長になりましたが、まったく仕事ができない」
新社長は実務能力が皆無だった。だが女性の悩みの種は他にもある。先代の妻である、新社長の母親の存在だ。女性によると彼女もまた仕事ができず、
「接客ができない。電話が鳴っていても出ずに鳴りっぱなし」
という有り様だ。
しかし、従業員に対する態度は不遜そのものだった。「従業員に雇ってあげている感」を醸し出す、高圧的な態度だと女性は綴る。能力が伴っていないのに、「雇い主」という立場を盾に支配しようとする上層部に、現場の士気は下がる一方だろう。
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