マンションの一室で火事 火元の部屋の住人が外出中に出火か けが人なし(浜松市中央区)
20日朝、浜松市中央区にあるマンションの1室が燃える火事がありました。火元となった部屋は当時、無人だったということで、警察と消防で火事の原因を調べています。
火事があったマンションでは、消防活動により、現場に近づけなくなっていました。
警察と消防によりますと、20日午前7時50分ごろ、浜松市中央区住吉の3階建てのマンションで「煙が上がっている」「隣の部屋から爆発音がする」などと119番通報が相次ぎました。
消防車など13台が出動し、火はおよそ2時間後に消し止められましたが、この火事で火元の1階の部屋が燃えたほか、マンションの外壁が3階部分まで焼けました。
けが人や逃げ遅れた人は、いませんでした。
当時、部屋の住人は外出中で、ベランダ付近から火が出たということで、警察と消防で火事の原因を調べています。
