世代や性別問わず人気が再燃しているのが、ちょっぴり懐かしい「編み物」。隙間時間に楽しめて、なにより「気分転換になる!」と評判です。そこで、“編み活”にはまっているモデルの浜島直子さんが編みこものをご紹介。糸選びのコツや編むときのポイントなども教えてもらったので、参考にしてみてください!

1:一年じゅう使える素材感の「カバン」

「再生繊維で土に還る、さらっとした風合いのエコアンダリヤというパルプ糸で大きなカゴバッグに挑戦!」(浜島さん、以下同)

【写真】浜島さん作のポシェット

「この糸は軽く、多少失敗してもスチームアイロンをかけると目がきれいに整うんです。一年じゅう使える素材感もお気に入り」

2:出先で編み進めた「ポシェット」

「仕事仲間の石上美津江さんがスタイリングした『かぎ針編みのウィービング・クロッシェ』(エクスナレッジ刊)という本を見て編んだのが、巾着バッグとポシェット。小さいパーツを編み、それを組み合わせるので、出先で編むのにうってつけでした」

3:服を着たまま着脱しやすい「はら巻き」

「『世界・ふしぎ発見!』のミステリーハンターをしていたときに、機内の冷房対策として編んだのがはら巻き。服を着たまま着脱しやすいよう、前をボタン開きに。ボタンホールの色を変え、上下が分かるよう工夫してみました」

4:家族に編んだマフラーとネックウォーマー

「これは新婚の頃に夫に編んだマフラーです」

「これはネックウォーマー。小さいポンポンを編むのが楽しすぎて、愛犬のピピちゃんにもおそろいで編みました。ところがこれがちょっぴりきつかったみたいで…。着けると迷惑そうにしていた姿を、今でも思い出します」

浜島さんの「外出用編み物セット」をのぞき見!

「編み物の魅力は、いつでもどこでもできること。私は毛糸と編み針、糸切り用の赤ちゃん爪切りを持ち歩き、息子の習い事の待ち時間などに編んでいます。編み図は必要な部分だけスマホに保存し、荷物を最少に」