大阪・関西万博の「ふしぎな石ころ」 製造された能登で児童が体験 理想の未来にむけ第一歩に
大阪・関西万博で来場者を不思議な感覚に導いた「ふしぎな石ころ」が17日、石川県穴水町の小学校にやってきました。
児童が触っていたのは、村田製作所が開発し石川県羽咋市の工場で作られた「ふしぎな石ころechorb」です。
去年の大阪関西万博で活躍したこの石ころ。
特殊な振動で皮膚を刺激し脳内を錯覚させて、来場者を誘導する世界初のテクノロジーが搭載されています。
児童はこの不思議な石ころをヒントに、理想の未来を叶える発明を考えました。
児童は:
「みんなが楽になれるものをやってみたい」
「一回、自分でもああいうものを作ってみたいなと思った」
村田製作所広報部・金川 哲也 さん:
「こんな世界になったらいいな、こんな社会になったらいいなって、自分たちで考えてそれを実現することを考える切っ掛けに」
小さな発明家たちが考える理想の未来へ、その第一歩となる授業となりました。
