timelesz、深夜で築いた“わちゃわちゃ”をそのままGP帯へ――『タイムレスマン』記者会見
●意気込みを聞かれ、誰も発言せず…
深夜で築いた“わちゃわちゃ”が、金曜夜の顔になる――4月からGP帯に進出するフジテレビ系バラエティ番組『タイムレスマン』(4月から毎週金曜21:58〜)の会見が16日、東京・台場の同局本社で行われ、timeleszの佐藤勝利、菊池風磨、松島聡、寺西拓人、原嘉孝、橋本将生、猪俣周杜、篠塚大輝が登壇。
意気込みを聞かれて譲り合う“らしさ”が早速さく裂するなど、番組の雰囲気そのままのやり取りが繰り広げられた。以下で、ほぼ全編にわたって紹介する。

(左から)原嘉孝、猪俣周杜、寺西拓人松島聡、佐藤勝利、菊池風磨、橋本将生、猪俣周杜、篠塚大輝
○上垣アナが9人目のtimeleszメンバーに!?
菊池:我々timeleszも新体制を発表してから早1年が経ちまして、その1年でこの場にお呼びいただけたことはとても光栄に思います。今日は何卒よろしくお願いします。
一同:よろしくお願いします!
司会・上垣皓太朗アナ:現在は火曜深夜24時台の放送ですが、4月からは金曜夜9時58分スタートとなります。意気込みはいかがでしょうか。
……(譲り合ってしまうメンバー)
菊池:これが『タイムレスマン』らしさです(笑)。番組内でもこんなシーンはよくありますけど、シノどうですか?
篠塚:ゴールデンに行くというのは本当に喜ばしいことですし、芸能界に入って1年経ちますが、こんな幸せな環境を作ってくださっているスタッフの皆さん、ファンの皆さんのおかげで、こうやって楽しく8人で毎日頑張っています。なので、ゴールデンになっても変わらず8人で楽しい姿を見せていけたらと思います。
原:timeleszのことをまだまだ知らない方もたくさんいらっしゃると思うので、この機会をチャンスと思って、1回1回を全力で、僕たちらしくやっていけたらなと思っています。
佐藤:僕たちtimeleszとして初めての冠番組『タイムレスマン』がこのスピード感でゴールデンに出させていただくということで、すごく気合いも入っています。一番最初に掲げていた「誰よりも汗をかいて全力でバラエティに挑む」という初心を忘れず、これからも全力でぶつかっていきたいですし、ずっと支えてくれたスタッフの皆さんと一緒にゴールデンを彩れることが何よりもうれしいです。
上垣:本日は、timeleszの皆さんもご存知ない“初解禁”の情報がございます。
「ええ?」「え?」「そうなんですか?」「怖い!」
菊池:もしかして、(上垣アナがtimeleszの)9人目ですか?
(会場拍手)
上垣:皆さん、拍手じゃないですよ(笑)
菊池:年齢も近いし、身長も近いし。
上垣:そういうわけにもいかないと思うので…。では、発表させていただきます。レギュラー放送に先駆け、3月20日夜9時58分から“フライング特番”の放送が決定しました! 菊池さん、いかがでしょうか。
菊池:同じ時間で4月からやるけど、その前にやらせてもらえるってことですよね? これ、4月が#1になるのか、3月が#1になるのか…どうします?
上垣:どちらがいいですか?
菊池:“初めて”って1回しかないんで、多分こっち(3月)が#1になっちゃいますよね(笑)
●噛んだ記者に「三味線弾いてます?」
上垣:ここからは記者の皆様からの質疑応答です。
――先輩メンメンメンバーの……
菊池:ごめんなさい、今三味線弾いてます?
――失礼しました(笑)。お三方に伺いたいのですが、この1年間『タイムレスマン』をやってきて、新メンバーの皆さんの中で「一番成長したな」と思う方を、それぞれ挙げていただけますか。
松島:みんな成長してると思うけど、僕は(橋本)将生ですね。今まで見せてこなかった“熱”みたいなものを、バラエティでもたくさん見せてくれるようになったので、もっともっと覚醒した姿を見たいです。一緒にいて面白いです。何が生まれるかわからない面白さがあるのが、将生ですね。
――それを聞いて、いかがですか?
橋本:あっ、僕?
松島:話聞いてた!?(笑)
橋本:『タイムレスマン』はスタッフさんの愛がすごくて、ホームみたいな空気があるので、これからももっと自分から殻を破れるように頑張りたいです。
佐藤:僕も将生ですね。“つまッチ”(※佐藤と橋本のコンビ)みたいなのが生まれて、将生はワードセンスも成長してるなと思ったので。
橋本:“つまッチ”を生み出してくれたのは風磨くんなんですけど、「俺、マッチ棒みたいじゃん」って勝利くんが言ってくれて、「じゃあ僕に負けたら“つまッチ”…あっ、ここは“つまッチ”じゃないや…
菊池:はい終了でーす。
橋本:でもこれからも楽しくプロレスさせてください!
菊池:僕は普段はアイドルを軸に、そして役者活動が主なので…
原:いやいやいや、あなたテレビでパンイチで歩いてるだけです(笑)
菊池:バラエティでの他のメンバーの成長を語るのはおこがましい部分もあるんですけど…「寺西ではない」ことは確かだなと思います。寺西くんは振られるまで5分くらいしゃべらない時がありますから、もっと積極的に来てほしいです。
寺西:そのくらいリラックスしてやらせていただいてます(笑)
菊池:まあ、物は言いようってところですね。
○先輩メンバー3人の印象変化は…
――ゴールデンに行くことで、やってみたい企画があれば教えてください。
原:俺は今、木村(拓哉)さんと話がしたい!!(※『タイムレスマン』ゴールデンSPで木村拓哉に唯一質問できなかった)
菊池:もう1回お話できるチャンスがあったら、テーマは何ですか?
原:取材ごとにヘアはどう変えているのか。
菊池:失敗でーす(笑)
橋本:僕は木村さんと「信頼じゃんけん」をやらせてもらったんですけど、僕の経験不足も判断不足もありますし、すごく忘れられない瞬間になりました。
菊池:木村さんの「信頼じゃんけん」の尺を奪ったような形になってしまった。
橋本:最悪なことしましたよね…またリベンジさせてください、お願いします!
猪俣:ゴールデンということで、セットとかも豪華になってるんですよ。すごいよ、本当に。でも、お金がかかってても、timeleszらしさを残したいんで。
菊池:あんまり「お金かかってる」とか言わないでいただきたいんですけど…(笑)
猪俣:でも、ドキドキする「イス取りゲーム」。何かを賭けて、みんなでできたらいいな。
――新メンバー5人の皆さんに伺います。この1年間を通して「出会った頃から一番印象が変わった先輩メンバー」は誰でしょうか。理由も教えてください。
猪俣:ダントツで、(佐藤)勝利くん。『タイプロ』の時は怒ってたじゃないですか。
佐藤:ずっと怒ってる人みたいじゃん(笑)。クールにね。
猪俣:そういうイメージがあって、ちょっとイジりづらかったりしたんですけど、今はイジったらどんどん笑顔になっていくじゃないですか。どんどんエンジンかかっていく感じがして、「バラエティの人だな」って印象が変わりました。
寺西:僕も勝利。真ん中でカッコつけてるイメージだったけど、今は将生とケンカするし、拗ねちゃうし、人間らしいところが見えて印象が変わりました。
原:僕はダントツで風磨くんですね。しっかりしたイメージだったけど、本当にしっかりしてる。やっぱりボケも回しも全部できる。こんなに“大きな背中”がグループにいるのは、僕たちにとってすごく……いいです。“つまッチ”も生み出してくださったりとか。
菊池:“つまッチ”が曲を出す時は、僕がプロデュースします。
橋本:う〜ん、僕は聡くんですかね。あんまり顔芸とかやるイメージがなかったんですけど、積極的にやってくれて。普段優しいからこそ爆発する時があって、変わってるんだなと思いました。
篠塚:3人とも楽屋の雰囲気のまま臨んでる感じがして、それが素敵だなと思います。特に風磨さんに関しては、友達とかに「菊池風磨って本当にあんな感じなの?」って聞かれるんですけど、「マジであのまんまだから気をつけてね」って言ってます。
菊池:友達に言っといて。「菊池風磨“さん”な」って。
原:ちなみに俺の地元の友達、全員風磨くんのこと「兄貴」って呼んでます。
菊池:俺、知らないところで弟分増えてたの(笑)
その後、フジテレビで流れる番宣CMを、名物企画「立道(たてどう)」で撮影する企画やフォトセッションが行われ、エンディングへ――

(左から)「立道」を失敗した原嘉孝、成功した松島聡
上垣:最後に菊池風磨さん、締めのコメントをお願いします。
菊池:皆さん、本日は本当にありがとうございました。
(メンバーが一斉に頭を下げる)
菊池:そんな深々とお辞儀されると、もうそれだけで終わっちゃうから、俺のコメント(笑)。ありがとうなんだけどね。ありがとうなんだけど。
こうしてtimeleszの8人で『タイムレスマン』という番組を深夜からゴールデンに上げていただいて、たくさんの期待があるかと思いますので、その期待にちゃんと応えられるように、僕らも精一杯、深夜の頃から変わらず汗をかいて、全力でぶつかっていきたいと思いますので、どうか皆さんご声援のほどよろしくお願いします。
深夜で築いた“わちゃわちゃ”が、金曜夜の顔になる――4月からGP帯に進出するフジテレビ系バラエティ番組『タイムレスマン』(4月から毎週金曜21:58〜)の会見が16日、東京・台場の同局本社で行われ、timeleszの佐藤勝利、菊池風磨、松島聡、寺西拓人、原嘉孝、橋本将生、猪俣周杜、篠塚大輝が登壇。
意気込みを聞かれて譲り合う“らしさ”が早速さく裂するなど、番組の雰囲気そのままのやり取りが繰り広げられた。以下で、ほぼ全編にわたって紹介する。

○上垣アナが9人目のtimeleszメンバーに!?
菊池:我々timeleszも新体制を発表してから早1年が経ちまして、その1年でこの場にお呼びいただけたことはとても光栄に思います。今日は何卒よろしくお願いします。
一同:よろしくお願いします!
司会・上垣皓太朗アナ:現在は火曜深夜24時台の放送ですが、4月からは金曜夜9時58分スタートとなります。意気込みはいかがでしょうか。
……(譲り合ってしまうメンバー)
菊池:これが『タイムレスマン』らしさです(笑)。番組内でもこんなシーンはよくありますけど、シノどうですか?
篠塚:ゴールデンに行くというのは本当に喜ばしいことですし、芸能界に入って1年経ちますが、こんな幸せな環境を作ってくださっているスタッフの皆さん、ファンの皆さんのおかげで、こうやって楽しく8人で毎日頑張っています。なので、ゴールデンになっても変わらず8人で楽しい姿を見せていけたらと思います。
原:timeleszのことをまだまだ知らない方もたくさんいらっしゃると思うので、この機会をチャンスと思って、1回1回を全力で、僕たちらしくやっていけたらなと思っています。
佐藤:僕たちtimeleszとして初めての冠番組『タイムレスマン』がこのスピード感でゴールデンに出させていただくということで、すごく気合いも入っています。一番最初に掲げていた「誰よりも汗をかいて全力でバラエティに挑む」という初心を忘れず、これからも全力でぶつかっていきたいですし、ずっと支えてくれたスタッフの皆さんと一緒にゴールデンを彩れることが何よりもうれしいです。
上垣:本日は、timeleszの皆さんもご存知ない“初解禁”の情報がございます。
「ええ?」「え?」「そうなんですか?」「怖い!」
菊池:もしかして、(上垣アナがtimeleszの)9人目ですか?
(会場拍手)
上垣:皆さん、拍手じゃないですよ(笑)
菊池:年齢も近いし、身長も近いし。
上垣:そういうわけにもいかないと思うので…。では、発表させていただきます。レギュラー放送に先駆け、3月20日夜9時58分から“フライング特番”の放送が決定しました! 菊池さん、いかがでしょうか。
菊池:同じ時間で4月からやるけど、その前にやらせてもらえるってことですよね? これ、4月が#1になるのか、3月が#1になるのか…どうします?
上垣:どちらがいいですか?
菊池:“初めて”って1回しかないんで、多分こっち(3月)が#1になっちゃいますよね(笑)
●噛んだ記者に「三味線弾いてます?」
上垣:ここからは記者の皆様からの質疑応答です。
――先輩メンメンメンバーの……
菊池:ごめんなさい、今三味線弾いてます?
――失礼しました(笑)。お三方に伺いたいのですが、この1年間『タイムレスマン』をやってきて、新メンバーの皆さんの中で「一番成長したな」と思う方を、それぞれ挙げていただけますか。
松島:みんな成長してると思うけど、僕は(橋本)将生ですね。今まで見せてこなかった“熱”みたいなものを、バラエティでもたくさん見せてくれるようになったので、もっともっと覚醒した姿を見たいです。一緒にいて面白いです。何が生まれるかわからない面白さがあるのが、将生ですね。
――それを聞いて、いかがですか?
橋本:あっ、僕?
松島:話聞いてた!?(笑)
橋本:『タイムレスマン』はスタッフさんの愛がすごくて、ホームみたいな空気があるので、これからももっと自分から殻を破れるように頑張りたいです。
佐藤:僕も将生ですね。“つまッチ”(※佐藤と橋本のコンビ)みたいなのが生まれて、将生はワードセンスも成長してるなと思ったので。
橋本:“つまッチ”を生み出してくれたのは風磨くんなんですけど、「俺、マッチ棒みたいじゃん」って勝利くんが言ってくれて、「じゃあ僕に負けたら“つまッチ”…あっ、ここは“つまッチ”じゃないや…
菊池:はい終了でーす。
橋本:でもこれからも楽しくプロレスさせてください!
菊池:僕は普段はアイドルを軸に、そして役者活動が主なので…
原:いやいやいや、あなたテレビでパンイチで歩いてるだけです(笑)
菊池:バラエティでの他のメンバーの成長を語るのはおこがましい部分もあるんですけど…「寺西ではない」ことは確かだなと思います。寺西くんは振られるまで5分くらいしゃべらない時がありますから、もっと積極的に来てほしいです。
寺西:そのくらいリラックスしてやらせていただいてます(笑)
菊池:まあ、物は言いようってところですね。
○先輩メンバー3人の印象変化は…
――ゴールデンに行くことで、やってみたい企画があれば教えてください。
原:俺は今、木村(拓哉)さんと話がしたい!!(※『タイムレスマン』ゴールデンSPで木村拓哉に唯一質問できなかった)
菊池:もう1回お話できるチャンスがあったら、テーマは何ですか?
原:取材ごとにヘアはどう変えているのか。
菊池:失敗でーす(笑)
橋本:僕は木村さんと「信頼じゃんけん」をやらせてもらったんですけど、僕の経験不足も判断不足もありますし、すごく忘れられない瞬間になりました。
菊池:木村さんの「信頼じゃんけん」の尺を奪ったような形になってしまった。
橋本:最悪なことしましたよね…またリベンジさせてください、お願いします!
猪俣:ゴールデンということで、セットとかも豪華になってるんですよ。すごいよ、本当に。でも、お金がかかってても、timeleszらしさを残したいんで。
菊池:あんまり「お金かかってる」とか言わないでいただきたいんですけど…(笑)
猪俣:でも、ドキドキする「イス取りゲーム」。何かを賭けて、みんなでできたらいいな。
――新メンバー5人の皆さんに伺います。この1年間を通して「出会った頃から一番印象が変わった先輩メンバー」は誰でしょうか。理由も教えてください。
猪俣:ダントツで、(佐藤)勝利くん。『タイプロ』の時は怒ってたじゃないですか。
佐藤:ずっと怒ってる人みたいじゃん(笑)。クールにね。
猪俣:そういうイメージがあって、ちょっとイジりづらかったりしたんですけど、今はイジったらどんどん笑顔になっていくじゃないですか。どんどんエンジンかかっていく感じがして、「バラエティの人だな」って印象が変わりました。
寺西:僕も勝利。真ん中でカッコつけてるイメージだったけど、今は将生とケンカするし、拗ねちゃうし、人間らしいところが見えて印象が変わりました。
原:僕はダントツで風磨くんですね。しっかりしたイメージだったけど、本当にしっかりしてる。やっぱりボケも回しも全部できる。こんなに“大きな背中”がグループにいるのは、僕たちにとってすごく……いいです。“つまッチ”も生み出してくださったりとか。
菊池:“つまッチ”が曲を出す時は、僕がプロデュースします。
橋本:う〜ん、僕は聡くんですかね。あんまり顔芸とかやるイメージがなかったんですけど、積極的にやってくれて。普段優しいからこそ爆発する時があって、変わってるんだなと思いました。
篠塚:3人とも楽屋の雰囲気のまま臨んでる感じがして、それが素敵だなと思います。特に風磨さんに関しては、友達とかに「菊池風磨って本当にあんな感じなの?」って聞かれるんですけど、「マジであのまんまだから気をつけてね」って言ってます。
菊池:友達に言っといて。「菊池風磨“さん”な」って。
原:ちなみに俺の地元の友達、全員風磨くんのこと「兄貴」って呼んでます。
菊池:俺、知らないところで弟分増えてたの(笑)
その後、フジテレビで流れる番宣CMを、名物企画「立道(たてどう)」で撮影する企画やフォトセッションが行われ、エンディングへ――

上垣:最後に菊池風磨さん、締めのコメントをお願いします。
菊池:皆さん、本日は本当にありがとうございました。
(メンバーが一斉に頭を下げる)
菊池:そんな深々とお辞儀されると、もうそれだけで終わっちゃうから、俺のコメント(笑)。ありがとうなんだけどね。ありがとうなんだけど。
こうしてtimeleszの8人で『タイムレスマン』という番組を深夜からゴールデンに上げていただいて、たくさんの期待があるかと思いますので、その期待にちゃんと応えられるように、僕らも精一杯、深夜の頃から変わらず汗をかいて、全力でぶつかっていきたいと思いますので、どうか皆さんご声援のほどよろしくお願いします。
