五輪初出場 倉坪克拓選手(長野市出身)スピードスケート男子500メートルで19位 前日練習で腰を痛める「4年後さらに強くなる」 ミラノ・コルティナ五輪
イタリアで開かれているミラノ・コルティナ五輪のスピードスケート・男子500メートルで、長野市出身の倉坪克拓選手は19位となりました。
男子500メートルに登場した、長野市出身で五輪初出場の倉坪克拓選手(24)。母校の岡谷南高校がある岡谷市ではパブリックビューイングが開かれ、父親の崇之さんなど約250人がレースを見守りました。
最初の100メートルを9秒57と、7位のタイムで通過した倉坪選手。しかし最後のコーナーで外に膨らむと、タイムは34秒85で19位となりました。
レース後の倉坪選手
「きのうの前日練習で腰を痛めてしまったんですけど、結城先生をはじめトレーナーさんやドクターさんのおかげでここまで滑ることができたので本当に感謝しています。4年後にさらに強くなって帰ってこれるように、これから頑張っていきたいなと思います。」
父・崇之さん
「ちょっと硬くなっていたかなと思いますけど、オリンピックいい経験をさせていただいて良かったと思います。頑張ったと思います。ありがとうございました。」
応援した子どもは
「かっこよかった。」「すごかったですと、これからも頑張ってくださいと伝えたいです。」
岡谷市からは倉坪選手の健闘をたたえて、惜しみない拍手が送られました。
