今季限りでリヴァプールとの契約が切れるコナテ スロット監督は残留を熱望
フランス代表DFの去就問題はどのような結末を迎えるのだろうか。
今季のリヴァプールではフィルジル・ファン・ダイクとともに後方からチームを支えているイブラヒマ・コナテ。ここまで怪我無くフル稼働しており、チームになくてはならない存在となっている。
しかし、リヴァプールとの契約は今季限り。クラブと契約延長についての交渉は続いているようだが、続報がないのが現状だ。
『Sky Sports』では指揮官であるアルネ・スロット監督がコナテの重要性に言及。残留して欲しいとの望を伝えた。
「彼はヴァージルと非常に良い連携を築いており、コンディションも良好だ。彼らは守備陣の選択肢が少ない中で、チームにとって必要不可欠な存在となっている」
「(新契約について)我々は彼と話し合っている。彼に残ってほしいのは明らかだ。交渉は継続中なので、どうなるか様子を見てみましょう。彼に残ってほしくないのなら、交渉はしないでしょう」
一時はレアル・マドリード、パリ・サンジェルマンといったクラブへの移籍が濃厚とされていたコナテだが、現時点では移籍先の報道は出ていない。26歳とこれからの選手であり、若いジョヴァンニ・レオーニ、ジェレミー・ジャケらの手本となっていくのだろうか。
