来週の『ばけばけ』あらすじ。トキとフミははじめての女中との生活に戸惑う<ネタばれあり>
高石あかりさん(高ははしごだか)主演・連続テレビ小説『ばけばけ』(NHK総合/毎週月曜〜土曜8時ほか)。第20週「アンタ、ガタ、ドコサ。」の第96回が2月16日に放送予定です。
朝ドラ通算113作目となる『ばけばけ』は、明治時代の松江を舞台に、怪奇文学作品集『怪談』で知られる小泉八雲の妻、セツをモデルにした物語。ヒロインの松野トキ役を高石あかりさん、夫で小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)をモデルにしたレフカダ・ヘブン役をトミー・バストウさんが演じ、怪談を愛する夫婦の何気ない日常を描きます。
トキの父・司之介を岡部たかしさん、母・フミを池脇千鶴さん、トキの祖父 ・松野勘右衛門を小日向文世さん、ヘブンをサポートする錦織友一を吉沢 亮さんが演じます。
脚本はふじきみつ彦さんが担当。主題歌は、ハンバート ハンバートの『笑ったり転んだり』。ドラマの語り手で、トキとヘブンの日常を見守る蛇と蛙の声を、阿佐ヶ谷姉妹の渡辺江里子さんと木村美穂さんが担当しています。
*以下2月16日放送回のネタバレを含みます。
<あらすじ>
トキとヘブン(トミー・バストウさん)の熊本での新生活が始まった。
司之介(岡部たかしさん)やフミ(池脇千鶴さん)、松江からついて来た丈(杉田雷麟さん)、正木(日高由起刀さん)、永見(大西信満さん)に、新たに女中のクマ(夏目透羽さん)を加え、松野家は大所帯に。
充実した新天地での新生活かと思いきや、トキとフミははじめての女中との生活に戸惑いを隠せない。
ヘブンもまた、熊本での生活に違和感を抱えている。
