木村佳乃、9年ぶり主題歌に「家で必死に練習」!「きかんしゃトーマス」最新映画のうた動画&コメント映像が解禁
2026年3月27日(金)に公開される、きかんしゃトーマス最新作「映画 きかんしゃトーマス いっしょに歌おう!ドレミファ♪ソドー島」から、木村佳乃さんが歌う主題歌「みんなでひとつになる!」のうた動画と、木村さん本人によるコメント映像が解禁された。“歌で心と心をつなぐ”ミュージカルがテーマの本作を、木村さんの美しい歌声がドラマティックに彩る。
【画像】木村佳乃さんの貴重な歌唱&アフレコシーンを見る

主題歌「みんなでひとつになる!」のレコーディングに臨んだ木村佳乃さん
■「二つ返事でやらせてください!」木村佳乃が語る主題歌への思い
今回解禁されたコメント映像で、木村佳乃さんはオファーを受けた際の心境をこう語っている。「長年みんなに愛されているトーマスなので、すごくうれしいオファーをいただいたと感謝いたしました」。即答で「二つ返事でやらせてください!」と返したという。木村さんにとって、2017年の「映画 プリキュアドリームスターズ!」のエンディングテーマ以来、9年ぶりの主題歌担当となる。
歌唱にあたっては「母親目線で、映画を見終わった子どもたちに優しく語りかけるような歌い方でお願いします」とディレクションされたそう。「暗闇って怖い子もいると思うんですけど、映画館に座っている子どもたちをイメージしながら、心を込めて歌いました」と振り返りつつ、キーの高い楽曲に苦労した一面も。「地声は低いのでこれは出るかなと思ったんですけど、久しぶりに発声練習をして、家で届くように必死に練習しました!」と、笑顔で明かしてくれた。

「映画館に座っている子どもたちをイメージしながら歌いました」と語る
同時に解禁された「主題歌うた動画」には、劇中でトーマスと仲間たちが心をあわせて大合唱する感動のシーンとともに、木村さんが笑顔で歌い上げる貴重な姿も収録。本作について木村さんは「歌うことの素晴らしさにあふれた、大人の方の心にも響くメッセージが詰まった映画です。ぜひたくさんの皆さんに映画館で観ていただきたいです!」とメッセージを寄せている。
■音楽祭の準備で大盛り上がり!のはずが…、まさかのトラブル発生!?

トーマスとニアが蒸気オルガンを運ぶシーン。音楽祭の準備に大忙し!
物語の舞台は、「ソドー島音楽祭」の準備に沸くソドー島。「トップハム・ハット卿のオペラ」や「ソルティの舟歌」、「マッコールさんの農場音楽隊」など個性豊かな出演者たちがリハーサルに励み、トーマスたちのワクワクも止まらない。

音楽祭のステージ。機関車たちが見守る中、さまざまなパフォーマーが大集合
ところが、練習中のオペラ歌手の歌声が島中の照明を壊してしまうという予想外のトラブルが発生してしまう。照明なしではショーができないと、みんなが困り果てる中、立ち上がったのがトーマスと仲間たちだ。音楽祭を成功させるため、そして秘密のサプライズ・ステージを実現させるため、機関車たちの大奮闘が幕を開ける。


美しい音を奏でる不思議なクリスタル

今作ではトーマスと並び、おんなの子のタンク機関車ニアがメインキャラクターに
■歌ってOK、手拍子OKの参加型上映で、映画館デビューにもぴったり!

木村佳乃さんが主題歌を担当、イモトアヤコさんはウィンストン役に
本作にはイモトアヤコさんも声優として参加しており、トップハム・ハット卿の運転するレール点検車・ウィンストンの声を担当。4歳の息子が大のトーマス好きだというイモトさんの、愛情あふれる演技も楽しみなポイントだ。
また、本作は「歌ってOK」「手拍子OK」の参加型上映スタイルで、10曲以上のミュージカルナンバーにあわせて子どもたちが声を出したり手を叩いたりしながら楽しめる。「静かにしなきゃ」と気を張らなくていいのは、小さな子どもを連れたパパ・ママにはうれしい限り。
上映時間は約63分と、未就学児でも最後まで集中できるちょうどいい長さに設定されていて、子どもの映画館デビューにぴったりの一作。トーマスや仲間たちと声をあわせて歌った体験は、きっと親子にとってかけがえのない思い出になるはず。

今作ではトーマスと並び、おんなの子のタンク機関車ニアがメインキャラクターに
『映画 きかんしゃトーマス いっしょに歌おう!ドレミファ♪ソドー島』
2026年3月27日(金) ヒューマントラストシネマ渋谷、全国のイオンシネマほかロードショー
原作:「汽車のえほん」ウィルバート・オードリー
【声の出演】
田中美海、越乃奏、大久保瑠美、古賀英里奈、山藤桃子、山下七海、土師亜文、竹内恵美子、武内駿輔、内野孝聡、神本綾華、細谷カズヨシ、久遠エリサ、岡本幸輔
主題歌:木村佳乃「みんなでひとつになる!」/ゲスト声優:イモトアヤコ
2025年/アメリカ・カナダ/約63分/ヴィスタ/カラー/5.1ch/日本語
原題:Sodor SINGS Together
提供:ソニー・クリエイティブプロダクツ
配給:東京テアトル
配給協力:イオンエンターテイメント
※記事内の価格は特に記載がない場合は税込み表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。
(C)2026 Gullane (Thomas) Limited.
【画像】木村佳乃さんの貴重な歌唱&アフレコシーンを見る

今回解禁されたコメント映像で、木村佳乃さんはオファーを受けた際の心境をこう語っている。「長年みんなに愛されているトーマスなので、すごくうれしいオファーをいただいたと感謝いたしました」。即答で「二つ返事でやらせてください!」と返したという。木村さんにとって、2017年の「映画 プリキュアドリームスターズ!」のエンディングテーマ以来、9年ぶりの主題歌担当となる。
歌唱にあたっては「母親目線で、映画を見終わった子どもたちに優しく語りかけるような歌い方でお願いします」とディレクションされたそう。「暗闇って怖い子もいると思うんですけど、映画館に座っている子どもたちをイメージしながら、心を込めて歌いました」と振り返りつつ、キーの高い楽曲に苦労した一面も。「地声は低いのでこれは出るかなと思ったんですけど、久しぶりに発声練習をして、家で届くように必死に練習しました!」と、笑顔で明かしてくれた。

同時に解禁された「主題歌うた動画」には、劇中でトーマスと仲間たちが心をあわせて大合唱する感動のシーンとともに、木村さんが笑顔で歌い上げる貴重な姿も収録。本作について木村さんは「歌うことの素晴らしさにあふれた、大人の方の心にも響くメッセージが詰まった映画です。ぜひたくさんの皆さんに映画館で観ていただきたいです!」とメッセージを寄せている。
■音楽祭の準備で大盛り上がり!のはずが…、まさかのトラブル発生!?

物語の舞台は、「ソドー島音楽祭」の準備に沸くソドー島。「トップハム・ハット卿のオペラ」や「ソルティの舟歌」、「マッコールさんの農場音楽隊」など個性豊かな出演者たちがリハーサルに励み、トーマスたちのワクワクも止まらない。

ところが、練習中のオペラ歌手の歌声が島中の照明を壊してしまうという予想外のトラブルが発生してしまう。照明なしではショーができないと、みんなが困り果てる中、立ち上がったのがトーマスと仲間たちだ。音楽祭を成功させるため、そして秘密のサプライズ・ステージを実現させるため、機関車たちの大奮闘が幕を開ける。



■歌ってOK、手拍子OKの参加型上映で、映画館デビューにもぴったり!

本作にはイモトアヤコさんも声優として参加しており、トップハム・ハット卿の運転するレール点検車・ウィンストンの声を担当。4歳の息子が大のトーマス好きだというイモトさんの、愛情あふれる演技も楽しみなポイントだ。
また、本作は「歌ってOK」「手拍子OK」の参加型上映スタイルで、10曲以上のミュージカルナンバーにあわせて子どもたちが声を出したり手を叩いたりしながら楽しめる。「静かにしなきゃ」と気を張らなくていいのは、小さな子どもを連れたパパ・ママにはうれしい限り。
上映時間は約63分と、未就学児でも最後まで集中できるちょうどいい長さに設定されていて、子どもの映画館デビューにぴったりの一作。トーマスや仲間たちと声をあわせて歌った体験は、きっと親子にとってかけがえのない思い出になるはず。

『映画 きかんしゃトーマス いっしょに歌おう!ドレミファ♪ソドー島』
2026年3月27日(金) ヒューマントラストシネマ渋谷、全国のイオンシネマほかロードショー
原作:「汽車のえほん」ウィルバート・オードリー
【声の出演】
田中美海、越乃奏、大久保瑠美、古賀英里奈、山藤桃子、山下七海、土師亜文、竹内恵美子、武内駿輔、内野孝聡、神本綾華、細谷カズヨシ、久遠エリサ、岡本幸輔
主題歌:木村佳乃「みんなでひとつになる!」/ゲスト声優:イモトアヤコ
2025年/アメリカ・カナダ/約63分/ヴィスタ/カラー/5.1ch/日本語
原題:Sodor SINGS Together
提供:ソニー・クリエイティブプロダクツ
配給:東京テアトル
配給協力:イオンエンターテイメント
※記事内の価格は特に記載がない場合は税込み表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。
(C)2026 Gullane (Thomas) Limited.
