東京ラーメンストリートの「斑鳩」はこんな感じ、魚介豚骨でドデカいメンマが特徴的

東京駅の地下には数多くの飲食店があり、電車や新幹線の待ち時間に便利です。数ある飲食店のうち、東京ラーメンストリートの「斑鳩」でラーメンを食べてきたので見た目や味をまとめてみました。
九段斑鳩公式ホームページ
https://www.ikaruga.tokyo/
東京駅 斑鳩 | ショップガイド | 東京駅一番街
https://www.tokyoeki-1bangai.co.jp/shop/detail/?cd=000040
東京ラーメンストリートには10店舗ものラーメン屋が集まっており、家系や豚骨など多種多様な味を楽しめます。今回は魚介豚骨が食べたい気分だったので斑鳩を選びました。

まず食券を買います。

超濃厚東京駅らー麺(税込1350円)と炙り肉ご飯(税込570円)を注文しました。なお、価格や盛り付けは2026年2月8日時点の情報です。

これが超濃厚東京駅らー麺です。半分に切った煮卵、チャーシュー、なると巻、メンマ、海苔がトッピングされています。

豚骨魚介スープに背脂が浮いていて濃厚な味わい。豚骨に負けないくらいかつお節やさば節の味が濃く、一口飲むだけでガツンと濃厚なうま味が広がります。札幌ラーメンのように油分がフタになって温かさを閉じ込めていて、湯気が立っていないのにスープはアツアツでした。

麺はストレートタイプ。スープがよく絡んで食べ応え十分です。

チャーシューはロール状の豚バラを輪切りにしたタイプ。柔らかく煮込まれていました。

一般的なラーメンのメンマと比べて明らかにデカいメンマが入っていました。ジョキジョキした食感でいいアクセントになります。豚骨や背脂の味も濃いのですが、魚介だしの味がとにかく強く、食べ終わった後も口の中に魚介のうま味がしばらく残りました。

炙り肉ご飯には温玉が付いてきます。

ご飯の上に炙り肉とネギと海苔がのっていて、食べるラー油のようなニンニクフレーク入り辛口調味料もかかっています。

肉は甘口のタレを絡めた状態で焼かれており、ピリ辛調味料と合わさって全体的に甘辛な味付けになっています。ニンニクのパンチも強めな味の濃いサイドメニューです。

温玉を割って黄身を絡めると味がマイルドになります。

斑鳩の情報は公式Xや公式Instagramでも発信されています。
九段 斑鳩(いかるが)(@IkarugaKudan)さん / X
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