47都道府県では最後の出店 大手ホテルチェーン東横INNが高知に出店 2月7日にオープン【高知】
大手ホテルチェーン・東横INNが高知に出店し、2月7日にオープンしました。47都道府県では高知が最後の出店となります。
高知市の大橋通り商店街のすぐ近くににオープンした「東横INN高知」。
東横INNは1986年に開業、国内だけでなく韓国など海外17店舗を含む約360店舗・7万8000室余りの客室数を誇る大手ホテルチェーンです。
開業40周年となる今年、47都道府県で最後となる高知県出店を果たしました。
「私が副社長だったころに2つの県だけ残っていて、それが三重県と高知県だった。三重県は2010年にオープンすることができたが、そこから16年間高知だけが空白地で本当に出店したかった、高知に。やっと出店できたことを本当にうれしく思っている」
「東横INN高知」は14階建てで、ビジネス客向けのシングルルームをはじめ、段差をなくしたユニバーサルデザインが取り入れられた「ハートフルルーム」、広々とした空間に窓から高知城が見える「ハリウッドツインルーム」など209室・最大で416人が宿泊できます。
従業員70人のうち69人が地元採用となっていて、東横インでは地元と共に成長していきたいとしています。
