Jリーグは9日、J1百年構想リーグ開幕節(第1節:26年2月6日〜2月8日開催)の入場者数が、J1リーグ開幕節の過去最多入場者数(25明治安田J1リーグ:22万7876人)を上回る24万5501人を記録したことを発表した。

 百年構想リーグ開幕節は10試合が開催され、最多入場者数を記録したのはJ1百年構想リーグWESTのセレッソ大阪vsガンバ大阪の大阪ダービーで4万2101人。平均入場者数は2万4550人を記録した。なお、これまでの最多入場者数は前年の25年に記録しており、10試合開催で22万7876人を動員。平均入場者数は2万2788人だった。

 百年構想リーグ開幕節では全国的に寒波の影響が及び、8日には関東地方でも積雪を記録したものの、多くのファン・サポーターがスタジアムに駆けつけることとなった。

■EAST第1節 ()内は入場者数

2月6日(金)

横浜FM 2-3 町田 [日産ス](3万529人)

2月7日(土)

千葉 0-2 浦和 [フクアリ](1万6338人)

FC東京 1-1 (PK5-4)鹿島 [味スタ](3万2180人)

2月8日(日)

川崎F 5-3 柏 [U等々力](2万2226人)

東京V 3-1 水戸 [味スタ](1万7941人)

■WEST第1節

2月6日(金)

京都 1-1 (PK1-4)神戸 [サンガS](1万5083人)

長崎 1-3 広島 [ピースタ](2万134人)

2月7日(土)

C大阪 0-0 (PK4-5)G大阪 [ヤンマー](4万2101人)

2月8日(日)

福岡 1-1 (PK6-5)岡山 [ベススタ](1万849人)

名古屋 1-0 清水 [豊田ス](3万8120人)