「カオリはチアリーダーだ!」“パリピ風サングラス”も超お似合い 感情豊かな坂本花織をISU「最高のサポーター」【冬季五輪】

ユニークなサングラス姿でも話題となった坂本花織(C)Getty Images
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート団体戦が現地時間2月7日に行われ、男子シングルのショートプログラム(SP)で鍵山優真が登場。108.67点の高得点を叩き出し、最大のライバルと目されたイリア・マリニン(米国)の98.00点を大きく上回り、1位となった。
【写真】五輪マークを模したサングラス姿で喜びを露わにする坂本花織を見る
キス・アンド・クライで喜びを表現した鍵山だが、それ以上に感情豊かだったのが、女子シングルの坂本花織だ。坂本は五輪の5つの輪がついたユニークなサングラスを着用。両手を震わせ、口を大きく開いて、驚く姿は一層微笑ましく映る。
鍵山の練習中から応援席でこのサングラスをつけて待機していた坂本。ひと際目立つアイテムは、すぐに視聴者の間でも話題となり、SNS上では「坂本花織がパリピになっとる」「かおちゃんはオリンピックマークのサングラスww」「オリンピックお祭り眼鏡をかけているの大変良い」「坂本花織のパリピー感、おもろ!!」「坂本さんなにあのメガネ」などのコメントが見られた。
また、国際スケート連盟(ISU)も公式インスタグラムも反応。“パリピ式サングラス”を身に付け、キス・アンド・クライで狂喜乱舞する坂本の写真を5枚投稿。「カオリはオリンピックのチアリーダーに決定!TEAM JAPAN最高のサポーターだね」と記していた。
日本は団体戦の5種目を終え、首位・米国と5点差の2位。悲願の金メダルに向け、ムードメーカーでもある坂本を中心に、最終日の8日に逆転を狙う。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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